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Honey Lemon Water Version 2: for Kiseki Series

日本ファルコム「軌跡」シリーズについての感想・妄想がメインのブログに新装開店しました。思いっきりヴァンダール家推しで、『空の軌跡』以来のミュラユリスト(ミュラユリ推し)。祝!『閃の軌跡3』発売! *制作元とは一切関係がございません。

Archive [2008年12月 ] 記事一覧

どうかよいお年を

遂に今年もあと半日を切りましたね。当ブログも2回目の年越しとなりました。いつもコメント・拍手 ・拍手コメント等ありがたく頂戴しております。管理人の怠慢と多忙でコメント返信ができませず、お返事は越年しそうです。すみません。ネタも書きたかったのですが、今回はご挨拶だけで。来年もザ・ビーンズでの短編やイラスト集、そして本編の続きが読めそうで楽しみです。細々と亀更新ながらも続けますのでよろしくお願いいたし...

妄想呟きメモ(33)

年の瀬も押し迫ってきましたが、相変わらずのメモで。今回はモデル発掘編です。前からご存じだった方はどうか適当にスルーしてくださいね。12/24・櫂瑜さまは美周郎!?三国志ネタ関連、実は櫂瑜さまもだったのですよね(今頃気づいた鈍感な管理人です)。姓は違いますが名前がかの美周郎=周瑜の「瑜」と同じじゃないですか!!!周瑜は三国志に登場する人物で、『レッド・クリフ』の主人公ですね(映画はまだ見てません)。彼は...

妄想呟きメモ(32)

ちょっと時間ができましたので、少しだけ気になっていることを。12/17・晏樹の意図はどこに?晏樹が裏ダンジョンのラスボス!?という説を唱え始めている管理人ですが、晏樹の動きにはどこかしら不審な点がみられます。特に悠舜の出自関連と密接に関連する、黎深および劉輝に対する晏樹の台詞にそれが伺えます。晏樹が表向き中立ということを考慮に入れても、やはり晏樹は貴族派なわけで、わざわざ自分たちが不利になる情報を言わ...

簡易コメント御礼

いつもコメント・拍手・拍手コメントありがとうございます!自分の独りよがりな妄想兼考察に来てくださるだけでもありがたいですのに、さらに皆様からの作品に対する熱いコメントの数々・考察を自分のブログでたくさん伺えますのは望外の喜びです。本当に幸せでなりません。中々自説を語る場所を探すのは難しいですから、当ブログでよろしければこれからもコメント・質問いただけますと幸いです。返信は遅いですが、できるだけお答...

妄想呟きメモ(31)

久々のメモです。ここはタイトル通り完全に根拠なし(妄想のみ)で行きますので、読みたい方だけどうぞ。(12/12少しだけ追記しました。)12/10・あきらめきれないもの:恋と執着心最近あちこちのサイトで悠舜が柴凛と結婚した気持ちは嘘なのか?という疑問を見かけます。私も最初に悠舜感想を書いたときは同じ思いでした。(と言いますか、実際そう書きました。)せっかくなので、二人の恋物語を再読してみましたところ、やはり悠...

90000カウント御礼

新刊効果で一気にカウンターが90000まで来ました!有難うございます。時間がかかると申し上げましたが、せっかくですので御礼がてらコメント返信(全部は無理ですが)と小ネタで。*さて、大変恐れ入りますが、コメントには必ずお名前を入れていただけますと助かります。ここは自サイトであり、防衛の意味も込めて匿名は許可していないスタンスをとっております。あと、匿名のかたですと同じ方かどうかわからないというのもありま...

彩雲国物語 『黒蝶は檻にとらわれる』 コメント返信(その4)

返信の続きです。*申し訳ありませんが、さすがに多忙な現実とむきあわねばなりませんのでコメント返信はここまでにさせていただきます。今後も遠慮なくコメント頂けますと幸いですが、返信にはかなりの時間を要することになりますので、どうかご了解ください。12/8 ちょっとだけ加筆。(直感のところ) ・囚われのお姫様今回『黒蝶』で実際にとらわれたのは百合姫ですが、これは端的に紅家の権威を落とすためのもので、特に意味...

彩雲国物語 『黒蝶は檻にとらわれる』 コメント返信(その3)

コメント返信(その3)です。たくさんのコメント・拍手・拍手コメントありがとうございます!できる限りお答えと、新たなアイディアを少し。*12/9少し追記しました(地理情報追加・彩八仙)。・彩雲国の地理(再考)*(その2)で指摘した季節矛盾?に関してコメント頂きました(有難うございました)。やはり北の国ですと、何ら矛盾は無いんだそうです。北の国に住んだことがない私にはわからない季節感覚ですから新鮮でした!...

彩雲国物語 『黒蝶は檻にとらわれる』 コメント返信(その2)

コメント返信続きです。返信よりも自らの考察まとめに近いFAQになっています。**加筆修正しました(12/7)・家系図再確認門下筋貴族がずいぶん出てきましたから、ここでちょっと整理しておきますね。今回、結構細かい情報が書かれていましたので。紫門四家:旺家(紫門筆頭)・陸家・葵家(元紫門四家ですね。今回初めてわかりました:『黒蝶』p.223)紅門四家:姫家(紅門筆頭で悠舜の一族)藍門四家:司馬家(藍門筆頭)碧門四家...

彩雲国物語 『黒蝶は檻にとらわれる』 コメント返信(その1)

たくさんのコメント、拍手有難うございました!皆様の熱い思いがたくさんコメントにこめられておりまして、非常に興味深く読ませていただきました。流石に昨日は連日の記事執筆での睡眠不足がたたって更新できませず、失礼いたしました。ここでまとめてコメント・FAQをアップさせていただきます。新説も微妙に登場させています!*お名前は省略させていただきます。コメント・質問に対する答えのみですのでご了解ください。**若...

彩雲国物語 『黒蝶は檻にとらわれる』 感想 (その7)

彩雲国物語第17巻 『黒蝶は檻にとらわれる』 (朝廷・御史台および紅家編その2)の感想(その7)です。もう、どこまでやるんだか……となるんで、さすがにこの辺でいったん感想としては終わりにしようかと思います。あとは妄想呟きメモに移行させてまったり行こうかなと。というわけで、最後は極力簡潔に現在書きたいネタを並べて終わりにしたいと思います。コメント・ご質問・感想は随時受け付けますので遠慮なくお願いします!...

彩雲国物語 『黒蝶は檻にとらわれる』 感想 (その6)

彩雲国物語第17巻 『黒蝶は檻にとらわれる』 (朝廷・御史台および紅家編その2)の感想(その6)です。最長記録更新ですね。大量のコメント、拍手ありがとうございます!!ものすごく励みになっています。もし何かご希望のネタ・ご質問があれば遠慮なくリクエストしていただけますと助かります。考察が今楽しくて仕方ありませんので……。さて、ここでは陰謀について。*少し追記しました。ちょっと確定的過ぎたかも?なので。3...

彩雲国物語 『黒蝶は檻にとらわれる』 感想 (その5)

彩雲国物語第17巻 『黒蝶は檻にとらわれる』 (朝廷・御史台および紅家編その2)の感想(その5)です。これまでいろいろ言ってきましたが、これからは悠舜を中心とした全般的な考察・未来予想・妄想等気になるところを一気に書いていきます。今回はその一部。まだまだ長いです。1. 双龍と鳳麟悠舜が静蘭に言っていた「双龍」の存在。これはかなり重大なことですね。というのも、これは、『青嵐』で十三姫が言っていた「すべて...

彩雲国物語 『黒蝶は檻にとらわれる』 感想 (その4)

彩雲国物語第17巻 『黒蝶は檻にとらわれる』 (朝廷・御史台および紅家編その2)の感想(その4)です。悠舜について語り足らないことが多すぎますので、まだまだ続けますね。これも若干長いですよ~。・せっかくなので楽しい部分にも目を向けましょう:鄭悠舜 (その2)よ~く考えれば、『黒蝶』ではほぼ全編にわたって悠舜出てましたね(悠舜に関する言及含む)。いつもはほんの少しの出番だったので、悠舜ファンにはこの本...

彩雲国物語 『黒蝶は檻にとらわれる』 感想 (その3)

彩雲国物語第17巻 『黒蝶は檻にとらわれる』 (朝廷・御史台および紅家編その2)の感想(その3)です。いよいよ悠舜です。めちゃくちゃ長いかもです。一押しキャラの正体がわかってしまったので、興奮が未だに止まりません。思うところ、答えあわせ、今後の考察&妄想を一気に吐き出します。趣味の押し付けになるかもしれませんが、適当に流し読みしていただけますと幸いです。*少し加筆修正しました(12/1)。・「黒」の似合...

彩雲国物語 『黒蝶は檻にとらわれる』 感想 (その2)

彩雲国物語第17巻 『黒蝶は檻にとらわれる』 (朝廷・御史台および紅家編その2)の感想(その2)です。こちらはとにかくキャラ感想を一気に。たくさん出ていますので、極力短め(と言いつつだらだらですが)です。ご容赦ください。全員は無理なので書きたい人だけ。・しっかりしてください、王様!!!:紫劉輝今回の劉輝にはかなり失望しちゃった人が多いのではないかと思います。特に秀麗関連について。あの禁じ手をいまさら...

彩雲国物語 『黒蝶は檻にとらわれる』 感想 (その1)

彩雲国物語 第17巻 『黒蝶は檻にとらわれる』 (朝廷・御史台および紅家編その2)の感想(その1)です。御史大獄その後の政争が描かれています。風雲急を告げる怒涛の展開!*公式発売日につきネタバレ感想解禁します!全編ネタバレ&考察&妄想入りで超長文の予定(無論分割しますが)です。ただ、まだあまりの衝撃ゆえ十分に考えがまとまっておりませんので、書けるところから書いていきたいと思います。**少々辛口部分が...

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プロフィール

蜂蜜檸檬水

Author:蜂蜜檸檬水
 3年のブランクを経て、日本ファルコムの『軌跡』シリーズについてのブログにジャンル替えしました。待ちに待った『閃の軌跡3』が発売されるのと、個人的に大好きなミュラーさんのご実家であるヴァンダール家が出てくるので、もう楽しみで仕方ありません。プレイ日記なるものを書けるのかは分かりませんが、ぼちぼち進めていきたいと思っています。
*いずれにしましても全部私見ですので話半分で。

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