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Honey Lemon Water Version 2: for Kiseki Series

日本ファルコム「軌跡」シリーズについての感想・妄想がメインのブログに新装開店しました。思いっきりヴァンダール家推しで、『空の軌跡』以来のミュラユリスト(ミュラユリ推し)。祝!『閃の軌跡3』発売! *制作元とは一切関係がございません。

Archive [2008年05月 ] 記事一覧

コミック 『彩雲国物語』 第3巻 感想

コミック 『彩雲国物語』 第3巻の感想です。彩雲国物語 第3巻 (あすかコミックスDX)(2008/05/26)由羅 カイリ雪乃 紗衣商品詳細を見る第3巻は『黄金の約束』編です。いやあ、細かいサービスがいっぱいなんですね!朝議の面々が……景侍郎・鳳珠・黎深・欧陽玉・管飛翔(結構カッコ良かった!)・孫陵王・蔡礼部尚書まで!素敵過ぎました。あと……黎深!気持ち悪すぎる笑顔です。あれは周りの官吏たちも引きますね(笑)今回は燕青大...

妄想呟きメモ(23)

いつも空いてばかりですみません。しかもこんな時刻……ジャジャーン感想も、コミック三巻(まだ買ってもいないです)、妄想テーマもいっぱい書くべきことがあるのですが、結構記事を書きだすと長くなってしまって数がこなせない状態です。今回はだらだら&まとまりなし(いつもですが、今回のはなおさら)なものを2本で。コメント返信をする時間が取れなくてすみません。いつも楽しく読ませていただいております!5/26・御史台と燕...

妄想呟きメモ(22)

少し間が空きまして、すみません。しばらくはこんな感じになりそうです。5/20・旺季と三人の後継者たち(皇毅・晏樹・悠舜)の過去(その2)今回は旺季について。『白虹』で晏樹が「旺季さまの血は面白い」とかなんとかいうコメントをしていましたが、旺季の設定には、まだ本編ではでてきていない事実があります。ザ・ビーンズVol.9所収の番外編「鈴蘭の咲く頃に」で描かれていることなのですが、旺季は前のセンカ王と親せき...

妄想呟きメモ(21)

はやくも40000ヒットにおののいている管理人です。新刊効果か、ものすごいヒットを記録した日が数日続いていたようですね。コメントいただいている皆様、ありがとうございます。拍手コメの方は拍手御礼かPiyoに書いていることもありますので、そちらをご覧ください。ただ、管理人は現在超多忙につき、すぐの返信が難しいです。気がついたときにお返事させていただきますが、どうか気長に待っててくださいね。5/12・旺季と三人の後...

妄想呟きメモ(20)

5/9・前に書きそびれてました感想(その5)で、悠舜黒幕フェイク説のキーワードとして、これだけは入れないと!と思いながら忘れていました。「敵をだますにはまず味方から」 by秀麗@『漆黒』よく考えれば、悠舜の最初の登場自体、由准という茶州官として秀麗たちの前に現われていたんでしたよね。茶州時代、人を騙すのはよくあったのでは?ってふと思いまして。ということは、こんなフェイクなど、彼にとってはお茶の子さいさ...

御礼&妄想呟きメモ(19)

新刊の感想に多数の拍手・コメントをいただきまして本当にありがとうございました。特に悠舜に関する感想兼考察記事は、私の妄想の産物でありながらも過去最高数の拍手をいただき、本当に恐縮しております。外れてばかりかもしれませんので、適当に楽しんでいただけますと幸いです。さて、皆様からのコメント・拍手コメントを読ませていただいているうちに、新たに妄想のネタがいくつか出てきました。詳しく描く暇はないので、その...

彩雲国物語 『黎明に琥珀はきらめく』 感想 (その5)

彩雲国物語第16巻 『黎明に琥珀はきらめく』 (朝廷・御史台および紅家編)の感想(その5)です。いよいよ悠舜について。ちょっと思うところが色々ありまして、考察・妄想込みです。長いと思いますが、どうかご容赦を。・お姫様な尚書令&もしかしてラスボス?:鄭悠舜じわじわと存在感を増している宰相・悠舜。彼は本当にお姫様扱いされてますよね。特に劉輝と黎深に。なぜか二人ともに頬を触れられたり、ジーっと見つめられた...

彩雲国物語 『黎明に琥珀はきらめく』 感想 (その4)

彩雲国物語第16巻 『黎明に琥珀はきらめく』 (朝廷・御史台および紅家編)の感想(その4)です。ここでは百合・黎深を詳しく。・噂の吏部尚書の奥方、ついに朝廷に現る!:紅百合百合さんが貴陽に帰ってきました!そして朝廷に初見参!劉輝や楸瑛の興奮ぶりが面白い。それにしても百合さんはいいお母さんですよね。しっかり絳攸を育ててきたのだなということがよくわかりました。名付けに関してはかなり軽い!面白すぎですが、...

彩雲国物語 『黎明に琥珀はきらめく』 感想 (その3)

彩雲国物語 第16巻 『黎明に琥珀はきらめく』 (朝廷・御史台および紅家編)の感想(その3)です。今度は年上組(とリオウ)について。・アニメと大違い!の超美形&有能官吏:楊修この作品で絳攸を超える存在感を出していた、といえば楊修。アニメで見ていたダサいクマ男……(げふんげふん)の本性は、由羅先生のイラストに見られるような眼鏡をかけた怜悧でデキル男でした。彼は貴族出身とのことですから私のかつての妄想であ...

彩雲国物語 『黎明に琥珀はきらめく』 感想 (その2)

彩雲国物語 第16巻 『黎明に琥珀はきらめく』 (朝廷・御史台および紅家編)の感想(その2)です。ここでは基本的な物語の感想を人物ごとに。まずは若者組から。・成長した監察御史:紅秀麗今回の秀麗の任務は前回と違ってかなり説得力がありましたね。政治家と官僚の違いをしっかり見出すことができるほどに。皇毅に仕事で認めてもらいたい!という面も見られるようになって、ずいぶん成長したなと思います。そして、以前と違...

彩雲国物語 『黎明に琥珀はきらめく』 感想 (その1)

彩雲国物語 第16巻 『黎明に琥珀はきらめく』 (朝廷・御史台および紅家編)の感想(その1)です。投獄された絳攸と彼を助けようと奮闘する秀麗の姿が見られます。*公式発売日になりましたのでネタバレ感想解禁!します。今回はこれまでの考察・妄想の答え合わせ&次巻への考察・妄想が大幅に入ってますので、その辺ご了承ください。彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫 46-16)(2008/04/24)雪乃 紗衣商品詳細...

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プロフィール

蜂蜜檸檬水

Author:蜂蜜檸檬水
 3年のブランクを経て、日本ファルコムの『軌跡』シリーズについてのブログにジャンル替えしました。待ちに待った『閃の軌跡3』が発売されるのと、個人的に大好きなミュラーさんのご実家であるヴァンダール家が出てくるので、もう楽しみで仕方ありません。プレイ日記なるものを書けるのかは分かりませんが、ぼちぼち進めていきたいと思っています。
*いずれにしましても全部私見ですので話半分で。

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