彩雲国物語 『黎明に琥珀はきらめく』 ゲット&読了!

  • 2008/04/28(月) 02:20:50

最新刊無事ゲット&読了しました。結局地元では前日に発売されず、東京で26日に買いました。泊まりでしたのですぐに報告できず、お待たせいたしました。

さて、ネタバレ感想そのものは公式発売日に合わせて5/1以降にアップしますが、簡単なコメントだけ書いておきます。それでもネタバレの可能性は否定できませんので、OKな方のみ「続きを読む」ボタンを押してくださいね。

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次巻は早売り!?

  • 2008/04/23(水) 21:00:55

彩雲国物語第16巻(本編第13巻)『黎明に琥珀はきらめく』の予約発売情報がアマゾンに!

リンク

よーく見てくださいよ!!発売予定がなんと!

4/26!!!

しかも、bk1ではもう既に24Hの文字が!!!(リンクはこちら

ちょっとびっくりですね。もう今週末に読めるんですよ!!どうしましょうです。心の準備が。。。

土曜に所用で東京に行くのでその際に本の街神保町で買おうかと画策していたのですが、その必要がなくなりそうです!うまくいくと地元では一日早く発売なので、金曜日にゲットできるってことですか?だとすればGW万歳!なのですが、運が悪ければやはり土曜に買うことになりそうです。(今回bk1を使うにはちょっと間がなさすぎなので、諦めております)

早い人は明日の午後以降には読めてしまうってことですね!?東京の人がうらやましいです!(特に神保町に行ける方々)

*追記です。ネットサーフィンしてましたら、e-honでなんと今日(4/23)発売との文字が!!(リンク)もしかしたら都内ではもうゲットされた方がおられるってことですか〜〜〜!!思った以上の早さです!!

取り急ぎ、緊急のお知らせ!でした。この情報を得て早売りゲットされた方、申し訳ないですが私には内容教えないでくださいね。

30000 Hit 御礼!!

  • 2008/04/21(月) 03:27:37

いつの間にかアクセスカウンターが30000を超えてました!!ただの辺境考察感想サイトなのにこの数字とは!もうびっくりです。本当にありがとうございます!!これからもできるだけオタクなブログを目指して妄想三昧していきますので、よろしければお付き合いくださると嬉しいです。

さて、せっかくなので次巻に合わせたネタを一つ。

4/21
・秀麗と劉輝
本命中の本命カップルについて一言。私が今まであまりこの二人についての話をしなかったのは、一番作中で作者様が語ってくれることなので、こちらで妄想してもあまり面白くないだろうという理由からなのですが、ここにきてさすがにどうするんだろうと気になり始めてきました。

そもそも、『黎明』で普通に恋愛の場面は描かれるんでしょうか?あのあらすじを見る限り、普通に政争しか描かれないんじゃないの?という気がしてしまいます。でも、十三姫は後宮にいるし、期限も決めたわけですから、秀麗の心もそろそろ動き始めますよね?やはり。

やっと恋に向けて動く?でもどうやって二人は恋人になるんだろう??それ以前に恋を語れる余裕がはたして劉輝にも秀麗にもあるんだろうか。絳攸罷免の件から始まる紅家がらみの話が落ち着くまで無理なんじゃないかなーと思うんですが、どうなんでしょうね。この二人に関しては、恋人としての立場と結婚相手としての立場を切り離して考える必要があるんでしょうかね。恋人になれても結婚はできないとか?恋人兼職場の同志までは可能かもしれなくても、夫婦になってしまって仕事も行うのは特に秀麗にとってはまずいわけで……うーん。やっぱり王様相手じゃ難しいですね。この路線。。。

ただ、妄想がらみの推測で一つ言えそうなのは、前から言ってた仕事と恋愛の両立をしているカップルの例(悠舜と柴凛)がここで生きてくるのかなーということ。その意味でも余計に気になるんですよ、悠舜のこと。彼の生き方(というか両立の仕方)が後々劉輝と秀麗の関係にそれとなく影響してきそう。意外なつながりかもしれませんが、各巻でいつも描かれる悠舜と柴凛のカップル話の理由が実はここにあるんじゃないかと私は思っています。悠舜と劉輝のつながりは、単に王と宰相という関係以上に深いのではないかと。いくつか共通点もありますし。

例えば、「待つ男」という点では両者共通ですね。悠舜は落ち着くまで10年待ちましたし、劉輝もそれなりに頑張ってます。相手がとても仕事ができるという点も同じ。ただ、悠舜たちの場合は柴凛さんが早いうちから悠舜のことを愛していて、悠舜は凛の気持ちを知っていたわけで(毎年凛から求婚されていたわけですから)、その辺はちょっと違うか。ただ、それならば思いを告げ続けていた凛と劉輝は似ているということになりますね。

そして、相手の思いを知りつつもそれをはねつける、という点で悠舜と秀麗がそっくりということになります。悠舜は凛の想いに応えられなかった(途中で凛に縁談が持ち上がるたびに死ぬほど落ち込みつつも)という状態をひたすら続けて、でも安定したら電光石火の早業で(!)あっさり結婚してしまったんですよね。

こうやって顛末を見ていると、悠舜と凛のカップルのその後は、秀麗と劉輝の関係の一種の理想像になってるわけですよね。互いに思いやりながらも相手のキャリアを縛ることがないという。ただし、完璧な理想というわけではないのですけれども。

ついでにいうと、薔薇姫と邵可の関係もパラレルになってますね。薔薇姫と邵可の場合は邵可の粘り勝ちということで。

秀麗は単なる人間で終わらなさそうなんで、その意味でも劉輝は大変ですね。どう対処するんでしょうか。朔洵も復活しそうだし……。その前に紅家のおじさんとか絳攸とか、奇人さんとかのアプローチもすごそうだしなあ。。。

うーん。なんだかすっきりしない書き方に終始してしまい、大変申し訳ないです。私はメイン話に関してはやはり原作待ちをしてしまうようで、あまり妄想が働きません。とにかく、この件は楽しみに原作を待つことにしましょう!!それでは〜

次巻表紙(完全版)!

  • 2008/04/17(木) 23:58:46

表紙の完全版が出ましたね!リンクはこちら→公式

黎明に琥珀はきらめく



かなり凛々しく(?)なった秀麗ですねえ。格好良いです!
絳攸もなかなか色っぽい……(げふんげふん)

なぜに文鳥……???今回のキーアイテム(?)なんでしょうか。

絳攸の持っているものはコメントなどを読ませていただいていますとどうも花菖蒲の佩玉らしいということなんですが、私にはよくわかりません。(あまり目がよくないもので)

でもいよいよあと2週間切りました!!楽しみです!!!

ついでに備忘録で……。
5/26にコミック第3巻6/10にアニメ第2シリーズ公式ガイドブック「彩雲国物語 絵巻2」が発売予定!です。

「怪盗ジャジャーンを追え!」(1)-(4)感想

  • 2008/04/13(日) 13:28:31

つ、ついに禁断の園に入ってしまった管理人です。あまりの噂っぷり(特に悪夢組の様子)に彩雲国物語アニメ第2シリーズのDVD(初回限定版)を大人買い!してしまいました。

もちろん目当ては特典小説「怪盗ジャジャーンを追え!」です。これはわざわざ買って正解でした!色々な設定が見えまくりですよ!!というか本編でなぜ書いてくれないんでしょうと思ってしまいました。特に悠舜!!!彼も立派に「悪夢の国試組」の1人でした!そして、やっぱり最強でした!

せっかくなのであらすじと感想を……ということで、第7巻所収の(4)までこちらに一挙掲載します。ネタバレてますので要注意!*若干加筆修正しました(4/14)

「今宵、あなたの家の奥で眠っているもの、いただきに参ります」

という挑戦状とともに、「ジャジャーン」と自ら効果音をつけて現れる二人組の怪盗。「名乗るほどのものではない」と言っては各人盗まれては困るもの(もしくはなぜ?というようなガラクタ)を取っていき、「ご協力感謝する」というメッセージが最後に残されるという。

(1)では絳攸がその犠牲に。劉輝と楸瑛は自分たちは「キレイだから」(?)と笑って済ませていたものの……。

(2)では結局怪盗ジャジャーンにそれぞれ大事なものを盗まれてしまった絳攸・劉輝・楸瑛たちが集まって取られたものを確認。絳攸は自作の地図劉輝は秀麗関連グッズ一式(貴妃時代の衣装一式やら、枕やら、藁人形等)と清苑兄上ゆかりの品。楸瑛に「だんだん吏部尚書化してきましたね主上」といわれているのが面白い。しかし、楸瑛は何があっても絶対口を割らないのであった…。(おそらく珠翠関連か、玉華関連だろうと推測できますが)。

ここで、秀麗がすでに監察御史をしている旨語られているので、『青嵐』以降の時点だとわかります。ただ、楸瑛がもう休みに入っている時期のはずなのでその辺が???ではありますが……。ちなみに、劉輝曰く、珠翠も一晩かけてぬった雑巾が盗まれたらしい。いずれにせよ、もし御史台に捜査を依頼したら下っ端の秀麗が担当になるだろうと楸瑛が示唆したことで劉輝も絳攸も血の気が引いてしまうのであった。

そして、被害はこれだけにとどまらなかった!なんと鳳珠も黎深も盗まれていた!さてそれらは一体…?

(3)悪夢組の盗まれたもの@尚書令室。悠舜の偉大さが発揮されています。悠舜に相談にきた黎深と鳳珠(奇人)。二人ともすぐに相談に乗ってほしいのだが、ジャジャーンに盗まれたと相手に知られると馬鹿にされるのではと恐れ、変なごまかし方をする。早く話してほしい悠舜はアメとムチ戦法(悠舜にしか使えない)で聞き出す……。ここでの黎深と鳳珠の態度が面白すぎ。悠舜につれなくされると捨てられた子犬のようにうなだれ、でも話を聞いてあげましょうとなると嬉々としてお茶の支度を始めたり、悠舜の杖を取りにいったりといそいそする二人。かわいすぎです、といいますか、ここまであの二人を動かせてしまう悠舜が偉大です。

さて、お茶に入っても茶菓子の取り合いをする大人げない吏部・戸部両尚書たちに、あっさり「怪盗ジャジャーンに何を取られたんです?」と問題点を看破して問う悠舜。結局鳳珠はミナミボラボラ鳥仮面(しかも百合姫との初デート時に付けた記念品!)、黎深は「イロイロ」取られたらしい。もちろん、悠舜と鳳珠は黎深の「イロイロ」はおそらく秀麗か邵可ゆかりの品だろうと察しています。

それにしても、悠舜が不思議に思うのは、黎深の隠し部屋はえげつないカラクリ仕掛けや罠を十重二十重に張り巡らしているだろうに……ということ。さりげなくひどいことを言う悠舜が面白い。黎深も、百合と絳攸にしか知らせていないのに……とぶつぶついっていると、「百合」という言葉に引っ掛かりのある鳳珠がここぞとばかりに「本当に幸せにしてるんだろうな」と黎深につっかかり、またも喧嘩を始めてしまう。悠舜もその件(百合姫の幸福論)は気になりつつも杖を鳴らして二人を黙らせ、あっさり本題に戻す。で、二人の心配は、自分たちのこともあるが、悠舜も何か取られたのでは?ということだった。悠舜はのんきに別に取られるものもないし……とゆったり構えていたのだが、4日前にもらった奥さんの凛からの差し入れである干菓子の箱を開けた途端、黎深と鳳珠が中の文字を見て「あーっっ!!」と叫ぶ。箱の蓋の内側に書かれていたのはジャジャーンからの挑戦状だった!悠舜はいったい何を取られたのか?

(4)急ぎ黎深と鳳珠に強制連行されて自宅に戻った悠舜。家はいつも以上にしんとして静まり返っている。帰宅を告げても返事をする者は誰もいない(もともと悠舜邸は悠舜と凛の二人暮らしらしい)。寝ているのかな?と首をかしげる悠舜に、黎深がためらいがちに奥方の寝室の場所を聞く。もちろん「家の奥で眠って……?!」と言うや否や、挑戦状の文言を思い出し、杖をつきつつ爆走する悠舜。寝室に向かうとそこはもぬけのカラ。なんと、奥さんの柴凛を怪盗ジャジャーンに取られていたのだった!!
まさにorz(両手両膝を床についた)状態で、自分は仕事ばかりでお土産の花も一輪だけで……5日も家に帰ってなかったし、愛想を尽かされた、と懊悩する悠舜。悠舜は凛の性格上、おとなしく虜囚になるタイプではないとわかっているので、彼女は盗まれたのではなく、自分から付いて行ったと推測。きっと怪盗ジャジャーンについて行ったに違いない、彼は自分よりもずっと若くていい男で、大輪の薔薇の花束を持って颯爽と凛の心を盗みにきたに違いありません……云々と、わけのわからない妄想込みで自分を責め続ける。

さすがの黎深と鳳珠も、自分たちの盗まれたものよりも、奥さん(尚書令夫人)誘拐事件(!?)に壊れ始めた悠舜をとりなすのに必死。「カブを買いに行ってる」だの、「人参も買ってきて今夜は鍋だ」などと慣れない下手な慰めをする。もちろん、そんな慰めは聡明な悠舜には通じない。悠舜は、干菓子の箱の裏に書かれた挑戦状を凛からの最後通牒だと解釈し、それを見逃した自分は「ダメ亭主」だの「どこまでもドン底亭主!」だのと自嘲し、派手な壊れっぷりを黎深と鳳珠に見せつける。そして、「怪盗ジャジャーンを撲滅しますっ。余計なことをしたら絶交しますからねっ!」と二人に宣言。挙句の果てには、

「フフ……事件にしなければ、どんなことをしても闇に葬れますよね……」

黒悠舜まで降臨してしまうありさま。やっぱり彼も「悪夢の国試組」の一員だった……。

まだここで終わらず、今度は仙洞省。お悩み相談絶賛(?)受け付け中のリオウのもとにやってきたのは……?

ここまでです。結構長くなりました。(1)・(2)までだとまあ普通かな?と思っていたのですが、悪夢組のところが面白すぎで、一気にはまってしまいした。これは番外編にぜひ改めて載せてほしいですね。DVDの発売が一通り終了したらでいいのでお願いしたいです!ただし、やはりここでも本編で見られなかった設定が大幅に出てきていました。特に、今までの認識が大きく変わったのが悠舜!!!主に凛さんとの家庭生活がかなりわかります。なぜ書いてくれないんでしょう??悠舜スキーとしては、これを買わないと設定がわからないというのは少しきついですね。来月発売の本編に書かれる可能性はなきにしもあらずですが……。

一応かいつまんで書いておきますと、二人暮らし(たまに水仕事の下男・下女が通いで来る程度。基本は柴凛一人ということですね)、宰相の屋敷としてはこぢんまりしていて質素であるが小さな庭付き(二人のこだわりポイントらしい)で、休みの日には二人で手入れしている、とのことです。

あと、悠舜は本当に家に帰っていない模様。(3)で、新婚なのに「もう5日も妻の顔を見ていない」とか言ってましたからね。悠舜が夫としての義務を果たしていない!と気に病むのも無理はないかな。それと、彼なりに気にしているポイントがあるらしいというのがここでわかりました。年の差とか、男性としての魅力とか、お土産の花とか、仕事にかまけてなかなか家に帰らない(帰れない)こととか。目標:愛妻家(仕事と愛の両立)と現実:仕事人間(仕事のほうに傾きすぎ)のギャップに悩んでおられるようです。黎深と比べると十分いい旦那さまじゃないかなあと思いますし、もとより凛さんはわかって結婚しているはずですし、鳳珠と『白銀』で初対面した際、「この世で一番の方は〜」ときっぱり言ってましたから、悠舜ももう少し奥さんのことを信用してあげてもいいのでは?という気がしました。でも動揺している悠舜も結構面白かったのでまあいいか(←ひどい)。

結局、悠舜は仕事には超有能で仙人みたいにできすぎに見えても、恋愛や夫婦関係ではきわめて普通の男の人ってことのようですね。そういう意味ではとても人間的で好感が持てます。

そして、たまに壊れた時の悠舜をさしもの黎深も鳳珠も止めることができないっていうのはかなり愉快。鄭悠舜最強伝説はここでも有効だったのですね!

それにしても怪盗ジャジャーンは派手にしてますねぇ。ただ気になるのは、盗まれたのは、柴凛さん以外は全部ただの「物」だということ。ちょっとここだけ違うので、そのあたりをどう処理されるのかが気になります。もしかして、凛さんは(悠舜の妄想とは違う方向で)ジャジャーンと結託してる?もしかして犯人の一人?もしくは何かのカラクリを発明してジャジャーンに使わせてるとか?これはこれで推理していくと楽しいかもです。

それで、怪盗ジャジャーンって結局誰?ってことですが、一応二人組と聞けば「茶州の禿鷹」ですが……ただ、本編で「ジャジャーン」と湧いて出てくるのって龍蓮でしたよね?あと、怪しいのは何といっても霄太師

私的にはこの二人かなーと思うんですが、さてどうなのでしょう。気力が尽きたのでこの辺で。(5)からはまた今度。

5月新刊のための疑問集(その2)

  • 2008/04/09(水) 23:15:33

まだまだ疑問は尽きず、コメント欄でもいくつかいただきましたので、新たに追加です。
どこまでいくんだろう……。(4/10追加しました)

・楸瑛と絳攸の関わりはみられる?双花復活?
・楸瑛と絳攸の昔の話とか出る?(絳攸が女嫌いになった顛末とか)
・絳攸の抱えている(と思しき)ものはなに?(表紙)
・絳攸の黎深に対する思いと劉輝に対する思いはどちらが強い?
・絳攸は劉輝に忠誠を誓うことになるのか?
・絳攸は紅家当主になる気があるのか?
・絳攸は黎深からどうやって親離れする?
・絳攸と百合のかかわりはみられる?
・黎深と百合の反応は?
・百合、朝廷に現れる?
・百合、王位継承者として名乗りを上げる?
・邵可は黎深を説得するのか?
・霄太師はちゃんとフォローするのか?
・宋太傳はどう動く?
・クロは結局どうなった?『白虹』で秀麗の身体に入ってしまったが、そのままなのか?
・今度はシロが関わる?
・クロ・シロの正体は一体……?
・秀麗と百合は出会う?
・秀麗はそろそろ仙人化する?
・龍蓮はもしかして仙人?
・皇毅は秀麗に何を命じる?絳攸の取り調べをすることになる?
・もしかして皇毅は秀麗に黎深のことを調べさせるとか?
・縹家の事情がそろそろ出てくる?(特に瑠花と璃桜のあたり)
・悪夢組の出会いの場面は描かれるのか?黎深と悠舜の出会いはどのようだったのか。
・黎深は悠舜の出自をどうやって知ることになるのか、そしてその反応はいかに?
・悠舜の過去がらみで官吏になった直後の話や茶州編初期話は描かれるのか?
・悠舜と燕青の絡みは出てくる?
・悠舜と晏樹・皇毅・旺季との関係はいかに?
・悠舜と邵可(黒狼)は何か過去に関係ある?
・悠舜の足の調子は?足を傷つけられた原因は判明する?
・傷つけたのは縹家?もしかして呪い?→やっぱり悠舜は王家がらみの人?
・柴凛さんは登場する?(実は『青嵐』と『白虹』では名前のみ登場だったもので)
・悠舜と柴凛の夫婦関係(仕事と愛の両立関係)は『白虹』みたいにまた描かれるのか?
・そろそろ柴彰は復活するか?
・羽羽さまは今回も意味深なことを言う?
・黒家・白家の両大将軍たちはどういう立場をとることに?
・孫陵王は出てくるか?いよいよ反乱ののろしを上げる?
・こう韓升は出てくるか?(将軍候補に名前が挙がっていたし)
・静蘭と悠舜のタッグの続きはどうなる?
・静蘭は出世するか?
・静蘭はいい加減秀麗への気持ちを伝えるのか?
・静蘭と燕青のタッグはみられる?
・玖琅おじさまは出てくる?
・絳攸と秀麗の恋愛面での動きとかみられる?(李姫あり?)
・秀麗は絳攸が自分の義理のいとこだとわかる日が来る?
・秀麗は邵可(あるいは玖琅)からそろそろ見合い話を聞かされる?
・そろそろ新貨幣は出来上がるのか?
・十三姫と劉輝の関係はどうなる?
・リオウはどういう立場をとる?縹家の意向に反発する?
・欧陽玉や碧珀明はどういう立場をとる?
・そろそろ黒幕の正体がわかる?(旺季?晏樹?それ以外?)
・文仲さんは中央に帰ってくる?
・新たな悪夢組の出現はありうる?悪夢組は結局全員で何名?
・結局制試は行われた?合格者は出たのか?
・楊修は出世する?それとも失脚?
・清雅は出世する?もしかして吏部侍郎になっちゃう?

まだまだ続きそうです。妄想は果てしない…。それでは〜

5月新刊のための疑問集

  • 2008/04/06(日) 02:49:15

新刊発売までの期間は、タイトルとあらすじと表紙の情報から、どの視点で読むかを決めておく(というか妄想しておく!?)にはいい時期ですよね。

もちろん、まっさらな状態も楽しいですが、当ブログは勝手に考察&妄想が信条ですし、せっかくなのでこれまでのおさらいをかねて、内容疑問集と題して、私が次巻で解き明かしてもらいたいと思っているポイントを箇条書きで列挙しておこうと思います。予想&妄想もかねてます。

これはあくまでも自分専用のメモに過ぎませんが、参考になれば幸いです。(随時思いつくたびに更新&追加&訂正入りますのでご了承ください)

・絳攸は何の罪で投獄されたのか?
・絳攸はなぜ投獄される羽目になったのか?
・絳攸の収容先はどの牢屋?かつての黎深たちと同じところ?
・清雅の真の目的は何?
・清雅はどのようにして絳攸を投獄に追い込んだのか。
・清雅と楊修の結託ぶり
・楊修の目的は何?
・黎深の服の色(表紙)の意味
・黎深はなぜ絳攸を助けないのか?
・黎深自身の立ち位置はどうなる?
・黎深は悠舜と訣別してしまうのか?
・黎深は悠舜の過去を知ることになるのか?
・黎深と他の悪夢組同期たちとの関係はどうなる?
・黎深は紅家をこれからどうするつもりなのか?
・黎深=おじ=絳攸の養い親という事実をついに秀麗は知るのか?
・秀麗は黎深のことを知ったとしたら、どんな反応をするのか?
・百合姫は登場する?
・秀麗は絳攸をどうやって弁護しようとするのか?そもそも弁護させてもらえるのか?
・秀麗の次の任務は何?
・秀麗は藍州で得た情報をどうやって使うのか?
・秀麗と劉輝の関係はどうなる?
・劉輝は楸瑛をどの地位に据える?
・劉輝は尚書たちを従えることができるか?
・楸瑛は何をすることになる?どこに住む?
・十三姫の後宮での活躍ぶり
・迅と兇手集団と旺季たち
・珠翠はどうしてる?楸瑛との関係はどうなる?
・晏樹の意味深な言葉の意図、晏樹の出自
・皇毅の秀麗に対する隠れた意図はなに?
・旺季はいよいよ動き出す?
・王位継承争いが勃発する?
・縹家がいよいよ表に介入してくる?
・藍家はどう出る?
・邵可はどう動く?
・瑠花のいっていた劉輝の代わりに王になる人物とは誰?
・劉輝はどうやって絳攸問題に対処する?
・悠舜は今回の件を止められなかった(もしくは止めなかった)のはなぜか?
・悠舜の過去・出自は明かされるのか?そして、紅家あるいは王家と悠舜との関係は?
・悠舜の命脈はどうなる?
・静蘭の立ち位置はこれからどうなる?
・静蘭は第2公子だとばれてしまわないのか。
・刑部尚書は出てくる?国試派?貴族派?
・朔洵は復活する?
・龍蓮はどうする?
・秀麗の身体はどうなる?
・燕青は国試を受けるのか?
・燕青が活躍する場はあるのか?
・物語時間はどこまで動くのか?(これ重要)
・彩八仙がらみの話は入るのか。

眠くなったのでとりあえずはここまで。長いので、思いついたネタはまた別記事に。

5月新刊表紙情報!

  • 2008/04/02(水) 00:45:11

新刊情報続報です!
角川のサイトで早くも表紙を見つけることができました。(Yuki さまありがとうございました)

サイトはこちら

乱れ髪(と言うべきか、ざんばら頭とでも言うべきか)の虜囚姿の絳攸と、なぜか紫色の衣装の黎深、そして御史台官吏服の秀麗という珍しい3人のショットです。

あいかわらず美麗ですね〜由羅先生!!

黎深の服の色の理由が知りたい。
百合姫がらみで王家の話が出てくるかな、いよいよ……という気がしています。

だんだん楽しみ&妄想が増してきています!

そして、これもYukiさま情報ですが、「琥珀」には、広辞苑によると「琥珀玉」の意味もあって、熟した李の形容にも使われているのだそうです!なるほど、そう考えると奥が深いですね!ただ、普通の読者(私も含む)はそこまで考えないでしょうから、これは作者様のあとがきを楽しみに待つことにしましょう!

とても勉強になりました。情報ありがとうございました!

ではでは〜

記事更新日記 (4/1)

  • 2008/04/01(火) 02:22:01

4/1

久々にインデックスの更新をしました!今までご覧になれなかった記事も検索しやすくなったかもです。

新刊妄想を繰り広げたいですが、さすがに夜も遅いのでこの辺で。

彩雲国物語 5月新刊タイトル判明!!!

  • 2008/04/01(火) 00:10:49

発売1月前になりました!!!

やっとこさ新刊タイトル判明です!新刊情報お教えいただきました皆様、この場を借りて御礼申し上げます。(コメントに対する返信はコメント欄を見てくださいね)

さて、タイトルですが、

「黎明に琥珀はきらめく」

だそうです。(リンク元

あらすじは以下に。リンク元の下のほうにありました……迂闊!!

<あらすじ>
超人気シリーズ・待望の本編『紅家編』スタート!! 新たな歴史がはじまる!!
藍州への旅から王都に戻った秀麗に、衝撃的な報が届く。それはなんと、師匠と慕う絳攸が投獄されたという報せ。御史台のライバル・清雅が絳攸失脚に向け動いていたことを知り、絳攸の弁護を申し出た秀麗だけど……!?


絳攸投獄!ときましたか。思った以上に行動が早かったですね>清雅・楊修。
『白虹』の最後で悠舜が「李絳攸殿の件で……」といってましたが、これだったわけですね!で、投獄で秀麗が弁護……となれば、裁判は確定かな?ということは、刑部尚書が登場しますね、きっと。これで四省六部が全部そろうことになりそう。そして、ついに吏部尚書=黎深=秀麗の叔父という構図もいよいよ明らかに……ってことでしょうか。紅家編は思った以上に奥が深くなりそうですね。

予想通りの「黎」はともかく、「琥珀」を取り混ぜて来るとは!これで一気に二つ消化ですかね。

タイトルからの内容予想ですが、2色来たということで、本命の「黎」=黒・黎深つながり、つまり絳攸・黎深・悠舜の政局・親子・友情ものであると同時に、「琥珀」=黄褐色=茶色?黄色?なので朔洵復活!?というファンタジー路線とのダブルで来るということなんでしょうか。いや、鳳珠も出てくる?一気にクライマックスに入ってきた感があります。(珀の字つながりで珀明もメインの1人?という説もありえます。吏部がメインの舞台になるでしょうし)

一応これは「新章」(by 『ザ・ビーンズ』Vol.10)らしいので、まだまだ続く……のでしょうか。絳攸話が一回で終わるとはとても思いにくい、というか黎深出たがりだろうし、朔洵も入るとなれば……ね。(もう勝手に入ることにしてますが^^;)紅家編、とのことですから、それなりに長くしてくれると嬉しいですし、紅州も見てみたいです!!みかん畑とか、紅家の裏歴史(玉環と大業年間)とか!

……よくよく考えれば、あれだけ叫んでいた悠舜の過去もどうなるのでしょうか。大いに気になります。でも、紅家編といってることから察するに、明らかに悠舜と紅家は何かありそうです。

いずれにせよ、紅家の全てが白日の下に晒されそうなのは必至ですね。
とにかく楽しみです!(いくら4月1日だからと言っても、嘘言ってませんので、ご安心を)

また詳細がわかり次第続報します!

*さて、残りの色は黄色となったわけですね。どう折り合いをつけるのか、これもまた楽しみです。