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彩雲国物語 未来予想(妄想)呟きメモ(18)
- 2008/03/26(水) 02:15:29
3/26
・絳攸と楸瑛の昔の職場
『朱に交われば紅』の最初の短編で、楸瑛が、絳攸と最初の職場が同じところに放り込まれたっていってましたよね。大昔のことですっかり忘れてましたが。二人がいたのってどこなんでしょう?とか思ったりして。
六部だとすれば吏部か?でも、変な上司もいたみたいですし、でも黎深だとさすがの楸瑛もそんなことは怖くていえないだろうから、それ以外かなーという気がしています。となると、可能性があるのは悪夢組が尚書をしていない部署。兵部・礼部・刑部(?)あたりかしら???四省だと、中書省とか門下省のような気がしますが……。実はまだかかれてないんですよね、これ。今度の巻で出てくると面白いのですが。
・旺季の3人の後継者と茗才
旺季の後継者と言われているのは『白虹』で3人でしたね。皇毅・晏樹・そして悠舜。で、茗才が監察御史という立場で茶州にいたという点を改めて考えてみると、かなり興味深いです。
なぜって、燕青を見張るために付けられた悠舜(元々そういうお役目ですよね)を見張る茗才、そしてそれを影から監視するのは御史台長官だった旺季とあとを継いだ皇毅……って考えると、いかに燕青と悠舜が茗才を恐れていたかの原因が見えてくるような気がして。
うまくいえないんですが、とりあえず。
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彩雲国物語 未来予想(妄想)呟きメモ(17)
- 2008/03/21(金) 02:32:39
やっと春分を過ぎました。
桜が咲くのも近いですね!
3/21
・悪夢組と双花菖蒲組の間(その2)
この前の続きで、言いそびれていたことを少し。
確か『緑風』か何かで、悠舜たち悪夢組が集結している場面で、「門下省には貴族派、尚書省には国試派を配置した」とか何とかいう記述を見た記憶がありまして、となると、基本的に尚書省(=六部含む)の特に上層部(兵部は除く・刑部は良くわからない)は皆国試派と見て間違いなさそうです。ということは欧陽玉も国試派かな?と。この前の記述に関して一応補強できるところを取ってみたつもりです。
あと、玉さんの年齢についての考察。
確か、『白銀』で、「黄尚書のご尊顔を……毎日詩を何千編と捧げる云々」とか言ってましたよね。
ということは、玉さんは奇人さんの素顔を知っているっていうことですから、少なくとも彼が仮面をかぶる前から朝廷にいるっていうことになってしまいますね。
悪夢組の国試及第が14年前(『白虹』時点からみて)で、奇人さんが仮面をかぶり始めたのは進士時代(は少なくとも素顔だったみたい(アニメ・漫画より)が終わってしばらくのち、あるいは戸部尚書になってからだろうと思われます。とすると、10-13年ほど前ですね、遅くとも。
玉さんは確かに工部侍郎の地位に上がっているわけですから、そこそこ年齢がいってないとだめなわけですよねえ。柚梨さんと同期くらいなのでしょうか、やはり。絳攸ほどの才人はさすがに珍しいようですから、めちゃくちゃ若い、というわけにはいかないようですね。
『白百合』の静蘭と相対していた時の様子を見ても、静蘭よりは年上という印象を受けましたから、少なく見積もっても30代にはなっているかと。ただ、さすがに奇人さんや黎深よりは年下かなーと思いたい。さてさてどうなのでしょうか。実は玉さんと飛翔は年齢不肖なもので。なぜかずっと語られていないんですよね。文仲さんや藍州州尹はちゃんと年齢かかれたのに。不思議なことです。
そして、上記の台詞からわかることは、玉さんは詩が書けるということです。国試受験には漢詩の素養が必要不可欠(燕青はかなり苦しい)なので、碧家つながりで玉さんに詩才があるのは当然としても、これは国試派である可能性がより高くなりましたよね、ということです。
こんなところでしょうか。また新たな発見があれば随時書いていきたいです。
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彩雲国物語 未来予想(妄想)呟きメモ(16)
- 2008/03/17(月) 23:14:00
アニメが終わったせいか少し寂しいですね。
新刊情報とか、そろそろ欲しいですね〜。うまくいけば来週位に月刊ASKAなんかでタイトルがわかるんでしょうか。発売日が過ぎたら、またネットサーフィンとかして調べたいと思っています。
3/17
・悪夢組と双花組の間
彩雲国で有名な国試及第者たちといえば、悪夢組、双花菖蒲、そして心の友ズなわけですが、もしかして悪夢組と双花菖蒲組の間に入る国試組では?と思っているのが、景柚梨・茗才・楊修・欧陽玉の4人。
柚梨さんは恐らく悪夢組の一年下だろうというのは間違いないかと。
茗才が国試組なのは燕青の台詞より確定ですので、どの辺りの人と同期なんだろう?とか思ったりしています。
楊修は『緑風』で31・2歳という記述があって、しかも吏部の覆面しているほどですから、国試を受けていたと仮定しても、早くて絳攸たちより2・3年早い、おそくてもしかして同期?という想像は中々楽しいです。
問題は玉さん。彼は資蔭制かも?という説も大いにありえますが、なんだかんだいって出世しているわけですし、(一応侍郎の地位ですからねえ)国試組かなという気がしています。年齢不詳なのでとにかく???ですが、双花菖蒲組よりは早いはずで、悪夢よりは下かな?と。別に上でもいいですが、ただそうなると悪夢組より年上……ということで、あまりそれはありえなさそうな気がしています。
この4人が全員同期だと面白すぎですが、まあそれはちょっと難しいようですので、私の予想では柚梨&玉、茗才&楊修ってことで。どうなんでしょうかね。
この辺の人たちをもうちょっと描いてもらえれば、目立つ国試組以外の国試組の動向がわかって面白いんじゃないかなあと思っています。次巻以降に期待ですね!
ではまた〜
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彩雲国物語 未来予想(妄想)呟きメモ(15)
- 2008/03/13(木) 23:18:47
久しぶりの妄想メモです。
3/13
・工部の碧歌梨と柴凛
『白虹』で悠舜が「凛も今工部にこもりきり」とかなんとか言ってましたね。
碧歌梨の制作する新貨幣鋳造のための開発を手伝うということらしいのですが、あの歌梨さんの性格を劉輝たちから伝え聞いた悠舜が他にも女性が必要だからと工部でも名の知れた凛を招聘した……というのはわかります。それ以外に何か他の理由もあるのかな?と、ふと思ったりして。
よーく考えれば、凛さんって尚書令の奥さんですよね?ということはかなり重要人物の1人なわけですよねえ。いくら男装してるからとはいえ、ずっとほったらかして彼女を一人にしておくとかなり危ない?から、目の届く工部にってことなのでしょうか。歌梨さんがいるから他の男性のことも気にしなくていいですし。割と悠舜は奥さんに仕事をしてもらいたがる&傍にいてもらいたがる人なのかな?と思った次第です。
歌梨さんと凛さんの会話をちょっと聞いてみたい気もしますね。結構気があって仲よさげな気がします。凛さんは格好いい女性ですからね。また歌梨さん再登場して欲しいですね。
さてさて、怪盗ジャジャーンに凛さんを取られちゃった模様です。(Survivalさまのサイトをご覧ください→こちら)
ちゃんと家に帰るようにしないといけませんね、悠舜!!
ではこのへんで〜
*怪盗ジャジャーン、悠舜邸での暗躍(?!)はこちらでどうぞ!!だそうです。
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彩雲国物語 アニメ第2シリーズ 第39話 「縁あれば千里」(最終回) 感想
- 2008/03/09(日) 07:24:20
彩雲国物語 アニメ第2シリーズ 第39話 「縁あれば千里」(『白虹』最後まで・最終回)の感想です。
いよいよ最終回ですか。なんだか名残惜しいですね。
今回はOPなしで、いきなり藍州から貴陽へ帰る船の中の場面から。
書類を読んでいる秀麗に声をかけようとするも寸前でやめる劉輝。本来ならばここで恋愛のくだりに来るところですが、これは後のお楽しみに。
藍家3兄妹。楸瑛と十三姫はそれぞれ切ない思いを胸に抱きつつの帰還でほろり……となりそうなところに龍蓮!!かなり救われますね。
タンタンと燕青。燕青、格好良すぎる。タンタンの密かな気持ち、とても共感できます〜。
貴陽の港に到着すると、待っていたのは悠舜と静蘭。
劉輝が悠舜に「すまなかった」と言っている場面の表情がなんともいえない。
悠舜の「そうなるよう全力を尽くしましょう、我が君」
の台詞を聞くと、本当に悠舜は頼もしい臣下だよな〜と感心しきり。そして、あとからやってきた楸瑛に静蘭が改めて問うけれど、ここの楸瑛が非常に格好良い!!
「紫劉輝陛下に」
って花菖蒲の剣にかけて誓うところ、とても良かったです。結局私は楸瑛役の声優さんの声がかなり気に入ってしまいました〜。
さてさて、御史台でのタンタンと皇毅。その直後の清雅とタンタン。タンタンの台詞がかなり決まってて、それに対して憎憎しげな清雅がたまりません。
秀麗と皇毅。このあとの皇毅が卵を持ちながら呟くところ、清濁あわせのみって感じでした。
タンタンと秀麗@城門。
原作でもそうでしたが、感傷に浸りきれないところが彩雲国の良さなのかも知れないと思わせられた場面でした。アニメでも一瞬タンタンがいなくなって退場……で終わりかと思いきや、監察御史に出世していた!ですもんね〜BGMも含めて、タンタンらしい引き際だったのではないかと思います。
さて、旺季と晏樹。これって次巻以降の伏線になりそう?それにしても
旺季よりも晏樹のほうが黒幕っぽかったですね〜やっぱりそうなのか??
悠舜と劉輝。ここで次巻への伏線になりそうな台詞を悠舜が言っていましたね。
そして、しっかりとした劉輝に悠舜が驚き、そして……「地の果てまでも」
劉輝、格好良すぎだぞ!
最終回でやっと……。
朝議でも新生劉輝はかなりきりっと引き締まった感じですね!
紅家の叔父様も「洟垂れ小僧」のままではありますが、ちょっとだけ評価変わったっぽい?王の成長ぶりに、うー様とリオウが嬉しそうでしたね。
そして、燕青は改めて国試を受けることにさせられそうですね。
府庫での全員集合。
皆で王様を盛り上げていこう!!って感じで、いかにもの最終回っぽくてよかったのですが、絳攸がもう仕事ほっぽりだして王の元へきていて、悠舜がこれで「両輪そろった」と言っていた部分が少し気になります。第3期してくれないんだろうか。まあ伏線のまま終えるわけには行かないから、とりあえずって言うことなのでしょうけれど。
そして、最後の劉輝と秀麗。第1期の終わりと同じく、恋愛モードで終了と言うことですね。期限はちゃんと秘密のままでした。
でも一番のオチはじじーずでしたか!!ここでくるんかい。でもやっぱりこれからだーみたいな終わり方で、うまくいけば続き……してほしいなあ。
そしてED。
久々の影月&香鈴&櫂州牧@茶州符、(なぜか)タンタン父と巡察に向かうタンタン、迅と珠翠、後宮筆頭女官としての十三姫(可愛い!!)、仙洞省でのリオウと書類を持って走り回るうー様、縹家のパパ璃桜、相変わらず迷子の絳攸とそれを見ている楸瑛、その二人を笛で迎える龍蓮、池の前で佇む悠舜とやってきた静蘭、そして燕青の3ショット(これは中々貴重!)、そして最後に秀麗と劉輝というところでおしまい。おじさん&鳳珠は出てこなかったので残念。まあ仕方ないか。
画像は最終回にふさわしく皆美麗でしたし、とりあえず落ち着くところに落ち着いたって感じでよかったのではないかと思います。
原作のストックがたまれば是非第3期して欲しいですね〜(回数は少なくてもいいから)。OVAでもいいです〜是非是非みたいです!『白百合』の悪夢青春期は是非アニメで見たいなあ。
第2期のMVPはみんな!ってことにしておきます。
とりあえず、アニメ感想はここまで。お付き合いくださりありがとうございました!
原作&考察&妄想はこれからも続けますのでどうぞよろしくです〜
*DVD宣伝を下に。私はまだ購入してませんが、特典についている小説が凄いらしいです!
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彩雲国物語 アニメ第2シリーズ 第38話 「刎頚の交わり」 感想
- 2008/03/05(水) 23:11:24
彩雲国物語 アニメ第2シリーズ 第38話 「刎頚の交わり」(『白虹』)の感想です。
多忙につき、更新が遅れております。すみません。
さて、38話まできましたね。
今回はかなり良かったと思います。
楸瑛がかなり格好良かったなあと。
劉輝も良かったのですが、なぜ同じことを秀麗にいえないんでしょうね。
あと、細かい点はかなりぶっ飛ばしましたね。
十三姫の取調べのところとか、楸瑛と兄たちのところとか、邵可と三つ子兄たちとの再会とか。
あ、一言だけ追加。龍蓮の台詞で
「通常の3倍の速さ」
が来るとは思いませんでした。ここでコラボですか。(文字色は当然赤ですよ!!)
いろいろ語りたいのですが、時間がもっと取れたらにしたいと思います。
最終回の予告に悠舜がでてたので、ちょっとうれしかったです。
では〜
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