彩雲国物語 アニメ第2シリーズ 第37話 「目は心の鏡」 感想

  • 2008/02/24(日) 20:20:33

彩雲国物語 アニメ第2シリーズ 第37話 「目は心の鏡」(『白虹』)の感想です。

カウンターが20000を超えました!皆様のおかげです。ありがとうございます。

さて、アニメ感想も今回を入れてあと3回ですね。

今回の感想……

「ああっあんなところに邵可さまがっっ!!!」

最高に笑いました。ごめん、楸瑛……。

冒頭の龍蓮、ノリノリでしたね〜瀑布=滝、非常に勉強になりました。

でも船木っ端微塵て……大変すぎ。

今回は細かいところを端折りつつほぼ原作どおりなので、あまり言うことなし。ただ、本来あったほうがいい部分がとことん削られているので慌しいことこの上ないし、劉輝や秀麗があそこでつかまっているのがなんだか意味不明になっていましたね。

タンタンと燕青のコンビ、「オレ、すげーやりそう」が、息ぴったりでしたね。

秀麗と隼が上っていくところ。俺の主云々の辺りを見てて、やっぱり黒幕は旺季かなーと思いました。

秀麗の息が上がっていないところに関してあまりツッコミが入ってなかったですね。

縹家の社。もっと古くて素朴なものをイメージしていましたが、思いっきりSFチックでしたね。どこの城砦基地ですか。

ここでひっくり返っていた劉輝の前に、ついに、縹瑠花 登場!!

まずは珠翠の格好のままで、中々色っぽく退位を迫っていましたが、ここまで追い詰められてやっと

劉輝、覚醒。

なんとか王としての自覚をもつことに。それに対して、

「良くぞ仰いました」

格好良く楸瑛登場

ここまではよかったんだよ、ここまでは……。

珠翠と楸瑛。劉輝もさすがに気づいていたのか、

「愛で何とかならないのか」

と楸瑛にアドバイス。しかし結果は冒頭の通り。

ああ、日ごろの行いって大事だね〜楸瑛。

十三姫と迅。この二人は本当に切ないなあ。

そして奥の部屋での瑠花と……黒狼!!!

コワイ、若い、格好いい!!!

「グダグダ言うなよ、キリキリ働け」

素敵過ぎです、池田さん(声優さん)……。

そして、タンタンと鴨とキノコ。あんなにいっぱい取ってきてたのか……。藍鴨は可愛い。

鏡が割れて、さてどうなる?で次回。

残り二回で無事『白虹』終了かな。

何とか第3期行って欲しいので、余韻のある終わり方、希望です!

彩雲国物語 アニメ第2シリーズ 第36話 「人生いたるところに青山あり」 感想

  • 2008/02/19(火) 18:00:59

彩雲国物語 アニメ第2シリーズ 第36話 「人生いたるところに青山あり」(『白虹』パンダのところのみ)の感想です。

感想って……

パンダ以外全部総集編じゃん!!(しかも第1期から!)

これだけです。はい。まあ久々のところもあったから、なんだかんだと全部見ましたが。

パンダは超絶可愛かったですが、はっきり言って予告で見たのが全てだったわけで。

まさかここにいたってこんなことをやらかしてくれるとは予想だにせず。非常に悲しい思いをしました。確かに原作の進行から考えるとあまり進めない&オリジナルエンディングに出来ないって言うのはあるのかもしれませんが(伏線は全部カットになってしまったし)、それにしてもひどいですね〜。第2期は特に18回・27回・そして今回の36回と、9回ごとに総集編で大いなる手抜き。それなら秋祭りとか、番外編とか、黎深&晏樹@吏部とか、工部とか、玉とか、もっと細やかな部分とかを入れて欲しかったですよ、本当に。なんか端折り方の具合(編集の具合)が今回の監督さんはいまひとつって気がします。作品に対する愛が感じられませんね。悲しすぎでした。

すみません。アニメ感想なのに長文愚痴になってしまいました。

とにかく次回はちゃんと話が進む模様ですから、それを楽しみにしようかなと。

残りはあと3回ですね。タイトルから察するに、貴陽帰還で終了みたいですね。さてどう終わらせるんでしょうか。それを楽しみにしましょうかということで。

最近多忙につき更新遅め&少な目です、すみません。

彩雲国物語 アニメ第2シリーズ 第35話 「危ない橋を渡る」 感想

  • 2008/02/10(日) 05:14:24

彩雲国物語 アニメ第2シリーズ 第35話 「危ない橋を渡る」(『白虹』)の感想です。

今回はかなり盛りだくさん!という印象が強かったです。

さて、タンタンと燕青の船での会話。中々良かったですね。二人の立場の違いとか、はっきりしていましたし。

そして場面は貴陽に戻って……もうないかと思っていたので大変嬉しかったのは、

黎深と悠舜の尚書令室での痴話喧嘩シーン。

久しぶりの黎深様というだけでも嬉しかったんで、喜びもひとしお。ただし、伏線部分(悠舜の出自やら、晏樹と黎深の会話等)は全てカットなので、黎深様はただ怒ってるだけで二人の仲は決裂していないのでした。良かったと取るべきかなんとなく微妙……。

で、私は違うところでちょっと萌え転がっていたりして。

……悠舜の睫毛、長い!!

黎深の怒り顔もかなり新鮮。目の辺りとか、かなりキテましたね。

もう一方の船の中。
劉輝は十三姫の前で涙を流していましたね。邵可にも「逃げるのはつらいでしょう」としっかり見抜かれ、そして、悠舜を一人で置いてきたことをひたすら後悔して。(もっと後悔しなさい!と私は言いたいですが)

アニメでこうやって改めてみると劉輝は十三姫の前では結構素直に感情を吐露してますよね。秀麗に対するより以上に己に素直というか。邵可がずっと先導役なのがちょっと?なんですが、十三姫に漕がせる訳にも行かないし、仕方ないのかな。

玉龍にて。ついに姜文仲が登場!思ったより幽霊じゃなかったし、声はかなり渋くて素敵でした。残念なことに、悪夢組の一人という説明がなかったので、それが非常に残念。

タンタンと燕青のやり取りが相変わらず面白いです。3人でトリオなのがこれっきりとはなんともったいない!!

十三姫と劉輝の会話再び。過去の回想シーンでの迅とちび十三姫がかわいい。だけど中身はとても重くて。で案外細かいディテールが描かれてましたね。十三姫○○未遂とか。

個人的に十三姫の旅衣装が気に入っています。色とか、デザインが可愛い。秀麗のも可愛いけれど。そして、王が九彩江に無断で入ってしまいましたね〜。邵可もいなくなってると言うのがポイントなんですが。

楸瑛と雪兄上(!)

どちらも素敵過ぎですね。話の内容はかなり深刻ではあったのですが。このあたりは原作どおりなのでスルー。

王都の様子も少しだけ描かれ。絳攸の件はやっぱりスルーのようです。悠舜がちゃんとお仕事していたのでほっとした。何とか生きているみたい(おい)。静蘭も元気そうだった。

王が九彩江に入ったという連絡を文仲から受けた秀麗は迷わず九彩江行きを決め、船に乗り込むと……

龍蓮!!あのときの朝賀の羽飾りつきで!!

元気そうで何よりでした。

というわけで登場人物がやたらと多い今回は終了。

次回予告……

大熊猫(パンダ)祭りの予感!!
めちゃめちゃ可愛い〜〜


超楽しみです!!

Mixiネタ(その3)

  • 2008/02/09(土) 01:16:46

Mixiネタ(その3)です。

彩雲国キャラが携帯を持ったら……?(その3)

タンタン:お金がないので官給品を使用。もっぱら仕事で使う。待ち受けは金の狸。ストラップは銀の狸。

晏樹:何気に目新しいものが好きなので最新機種を買っている。官給品はほとんど使わない。歩き回るから連絡の必要がない。いつも皇毅に嫌がらせのメールを送りつけては怒鳴られメールが返ってくるのを楽しみにしている。ちなみに秀麗にも色々ちょっかいメールを送っているらしい。ストラップはミニチュア桃。

皇毅:官給品を使用しているが、秘密事項が満載になってしまったため、常にロックをかけて他人が使用できないようにしている。晏樹からのメールは一応読むがすぐ削除。ストラップは葵家の竜笛ミニチュア。

うー様:使い勝手優先ということでリオウとおそろいのキッズ携帯を支給される。連絡先は櫂瑜・悠舜・劉輝・リオウ・縹家当主限定になっている。

リオウ:うー様とおそろいの官給品であるキッズ仕様と縹家専用携帯を持っている。縹家専用には占い機能つきで、一般の携帯とは異なった電波帯を使用する特殊仕様。待ち受けには秀麗とシュウラン。ストラップは柴凛謹呈知恵の輪。

十三姫:藍家専用携帯を使用。かつての待ち受けには婚約者だった迅の写真があったが、現在は削除されており、愛馬の写真を代わりにのせている。着メロはなぜか龍蓮の笛。秀麗とは折々にメールや電話を楽しんでいる。後宮筆頭女官として新しい後宮専用機種を柴凛に開発してもらうよう要請中。

影月:官給品を使用しているが、香鈴とのためにプライベート携帯を持つべきか悩み中。香鈴とはちょっとした用事でも全て携帯で連絡を取るようにしている。待ち受けは香鈴の笑顔写真。ストラップは香鈴特製飾り紐。

燕青:貴陽に来て秀麗から御史台専用機種をもらうまでは茶州での官給品は借金のため柴彰に差し押さえられて使用できなかった。ただ今使用法勉強中。秀麗からは官給品をこれ以上差し押さえられないようにと厳命されている。待ち受けは静蘭と秀麗。ストラップはミニチュア棍。

香鈴:一応茶家のものということで春姫から茶家専用携帯をもらってそれを使っている。影月との連絡は、仕事の支障にならない程度にでもこまめに行なう。女の子らしく、少し携帯を飾り立てて楽しんでいる。待ち受けは影月。ストラップは可憐な花模様の飾り。

克洵:茶家専用携帯を使用。龍蓮とはたまに携帯メールで教えを乞う。玖琅の連絡先を教えてもらったので折々にやり取りを行なっているらしい。春姫とは「夫婦の時間」を決めるためにこっそりメールを送るとか。待ち受けは春姫。ストラップは勿忘草(根付き)。着メロは春姫の着ボイスと龍蓮の笛「白の集い・みかんの夕べ」を使い分けている。

春姫:
克洵と同じ機種を持っている。自分の声が着ボイスランキングで上位にあるらしいということを最近柴彰から聞いて驚いている。普段は克洵との連絡用だが、実は女性代表モニターの一人で、柴凛や柴彰とも連絡を取っている。待ち受けは克洵。ストラップは克洵とおそろいで勿忘草。

こんなもんでしょうかね。他の方のアイデアと同じところも多々ありましたのでここで御礼を。
ついつい妄想が暴走しましたが、どうかご容赦を。

Mixiネタ(その2)

  • 2008/02/09(土) 00:37:14

Mixiネタ(その2)で、携帯ネタの続きを書きます。

彩雲国キャラが携帯をもったら……?(その2)

邵可:いつも黎深から最新機種を進呈されるも、使おうと適当にいじったらなぜか壊してしまうので使用できない。ストラップは父茶。

龍蓮:携帯電話は風流じゃないからあまり好みではないが、藍家との連絡用のためやむを得ず所持。自分から使うことはめったにない。ただ、自分の笛の音を着メロにしており、それは気に入っている。ストラップももちろん笛のミニチュア。

珀明:官給品と碧家専用の2台を常に所持。この前の一件から姉の歌梨に必ず連絡を入れるようになった。官給品は吏部づとめということもあり、電源は常に入れておかなければいけない。待ち受けは尊敬する吏部侍郎・李絳攸の写真。ストラップは吏部専用みかん

珠翠:なぜか楸瑛に強引に藍色の藍家専用携帯を渡される(もちろん楸瑛のプライベートナンバー&メールアドレス、待ち受け画面入り)。珠翠は触りたくもないとばかり箱にしまったまま戸棚に鍵をかけて放置。そのまま九彩江に行ってしまった。ただし、後宮で支給された携帯は所持しており、待ち受けにはニコニコ顔の邵可。ストラップは秀麗からもらったものを使用。

黎深:悠舜経由で柴凛に頼んで紅家当主専用携帯を作ってもらう。通常の3倍の通信速度&保存容量&カメラ機能&音楽機能等を備えた超高級品。もちろんボディは紅に決まっている。携帯の中身は秀麗の写真&二胡&着ボイス他数え切れないほどのストーカー行為でゲットしたお宝がいっぱい入っている。待ち受けは当然秀麗(現在は御史台の格好)、しかし、第2の待ち受けに邵可の写真を、そして第3の待ち受けに百合と絳攸の写真を入れている。着メロは秀麗の声「おじさん」。ストラップはみかん仮面のミニチュア(当然パンダ仮面とミナミボラボラ仮面の雅旬作ミニチュアストラップは悠舜と鳳珠に進呈済み)と紅家当主専用という印をあらわすミニチュア扇。

百合:紅家専用携帯と黎深専用携帯を使い分けている。紅家専用はもっぱら玖琅や絳攸とのやり取りおよび仕事用に使われている。黎深に壊されては困るので紅家専用機種の番号は黎深には知らせていない。黎深専用のほうは黎深から直接渡された最新式。仕様は紅家当主専用に準ずる高級品。ゆえに待ち受けは秀麗だし、着メロも以下略。紅家専用のほうに黎深と絳攸の写真を入れている。黎深からは毎日一度でも連絡がないと文句の電話がかかってくるので、結局毎日連絡を取る羽目になっている。ストラップは琵琶と李の紅家特注品。

鳳珠:官給品のみ使用。仕事中は一切使用したくないため、サイレントモードにしている。あまり人と連絡を取りたがらないが、なぜか秀麗にはメールアドレスまで教えており、現在はメールで折々に季節の便りを交わしている。待ち受けは黎深によって強引に秀麗画像にされたが、そのままにしている。ストラップはこれも黎深から強引に付けられた雅旬作ミニチュアミナミボラボラ仮面のままなぜか律儀につけている。

悠舜:携帯導入を劉輝に奏上したのは何を隠そうこの御方。奥さんである柴凛の発明試作品のモニター役を務めているため、何気に常に最先端モデルを使っている。あらゆる機能を試さないといけないため、定額プランを最大限に駆使し、毎日最低一度は電話もメールも柴凛にして、モニター結果の報告がてら愛の語らいを忘れない。メールも業務上の秘密の連絡のため、特に静蘭とはつねにメールでやり取りしている。待ち受けは無論愛妻の写真。ストラップは柴凛特製の手編みの飾り紐。黎深からもらったパンダ仮面ミニチュアストラップはさりげなく外しているのがミソ。

柴凛:携帯電話およびシステムの発明・開発を行なっている。試作品を作る時のデザインは碧歌梨に任せ、販売は柴彰を通じて全商連独占にした。夫の悠舜には常に最新式のモデルを使用してもらい、モニター調査を依頼しているが、悠舜がいつ使っても困らないようデータの移動やらを完璧に行なってから渡している。自身の携帯も常に最新式。毎日悠舜とは電話とメールでのやり取りを欠かさない(愛の告白付き)。待ち受けは悠舜のニコニコ笑顔で。ストラップは碧万里作成ミニチュア羽扇(特注品)。

飛翔:官給品のみ使用。ただし使われることはほとんどないので、ほこりをかぶったまま尚書用の机上においてある。お酒をかぶる可能性を危惧した悠舜が柴凛に頼んで、飛翔の携帯を特別にウォータープルーフ仕様にしてもらった。ストラップはミニ酒瓶。

玉:ラインストーンなどで最先端のセンスでジャラジャラ飾り立てている。着メロも碧家サイトからダウンロードした最先端のもの。待ち受け画面も碧家サイトから。なぜかアドレス帳の一番上は上司である飛翔になっている。ストラップも当然ジャラジャラ。

まだいくかも……(その3)につづきます。

Mixiネタ

  • 2008/02/08(金) 21:30:36

*テンプレートを変えてみました〜ブログタイトルと近いのと、使い勝手が結構良かったのでしばらくこれでいきます。(色違いもゲットしてますので色変更の可能性もありということで)

さて、私は一応Mixiもやってるんですが、彩雲国コミュには事情で入れません(友人にバレるとまずいので)。

で、たまたま今日Mixiのコミュを覗いていたら、面白い話題をしていたのでここで便乗させてもらいたいなと。

気に入った話題は2つ。

1. 好きなキャラを三人あげる

皆さんのコメント見てると意外とかぶらないんですね〜。
二人まではかぶりやすいですが、三人目が難しいと。

私も三人目に苦慮しましたが、悠舜・鳳珠・絳攸というところでしょうか。
なんだかバラバラな選択ですね。

もしくは状元三人(悠舜・絳攸・影月)でもいいかなという気が。

悠舜と絳攸はなぜか外せない……。

2. 彩雲国キャラが携帯をもったら……?という話題。
パロディ気味ですが、面白かったのでキャラごとに私の考えを書いておきます。*ちょっと情報付け足しました。

秀麗:絳攸経由で謎の送り主から常に最新機種をもらえる。待ち受けには邵可と静蘭。着メロは二胡。ただし、通話料や通信料がもったいないので私事ではほとんど使用せず。御史台なので連絡用として別に支給されており、メインはそちら。ストラップは匿名希望さんから送られてきたミニチュア藁人形(紫色の布リボンつき)

劉輝:秀麗と個人的に連絡が取れるツールだと聞き、早速導入を決める。インフラ整備もバッチリで、九彩江ですら圏外ではない。秀麗に自分の連絡先を(文で)伝えるも、一度もかかってきたことはない。待ち受けは当然秀麗。着メロは秀麗の奏でた二胡。着ボイスまで使っているかも。ストラップは九彩江のお土産で買ってきたパンダと秀麗とおそろいの藁人形で。

静蘭:一応支給されるも、秀麗と同じ理由であまり使わない。仕事用では悠舜との連絡に使用。秘密事項が多いのでもっぱら暗号メール。待ち受けは無論秀麗。ストラップは秀麗からもらった飾り紐。

絳攸:官給品には、必ず黎深・劉輝・楸瑛の連絡先が入っている。吏部の人には連絡先教えず(つかまると厄介だから)。GPSで場所を特定されやすいように、必ず電源はONにしておくよう言われている。紅家特製携帯を基本的に使用。待ち受けは黎深と百合。ストラップは折りたたみ式ミニチュア地図(朝廷案内図)。

楸瑛:女性連絡用と仕事用と、藍家用と3つ(以上?)使い分けている。付き合っている女性が変わるごとに番号変更。珠翠には特別に藍家用の番号を教えているが、一度もかかってきたためしはない。藍家用の待ち受けにはちょっと前までは玉華だったが、今は珠翠。ストラップはもちろん珠翠の扇ミニチュア版。

あ、これ面白そうで筆がのりそうですから第2弾に続けます〜。

彩雲国物語 アニメ第2シリーズ 第34話 「藍より青し」 感想

  • 2008/02/06(水) 06:07:03

彩雲国物語 アニメ第2シリーズ 第34話 「藍より青し」(『白虹』pp. )の感想です。

なんだか怒涛のように進みましたね〜伏線部分は見事にすっ飛ばして。

今回は……

「燕青、お前もか!!」

という一言に尽きると思います、はい。原作ほど親密度高くはなかったですけどね。

さて、悠舜の出自関連&黎深様との大喧嘩は完全にスルーでしたね。まあ仕方ないかもですが、かなり残念。そのうちこの辺関連だけ抜粋してOVAでも作ってくれると嬉しいのですが。もしくは第3期(いつかやって欲しい!)に入れてもらえることを期待しましょう。

いよいよ藍州に出発!ということで、まずは劉輝&十三姫&邵可と関所でお見送りの悠舜&静蘭。

悠舜は出番一言だけですか。まあ仕方ないですけど、もしかして……あれで最後とか!?悠舜を見ていた劉輝の表情がかなり辛そうでした。

やはり長官は面白い人だなと毎回思います。秀麗との漫才チックなやり取りは見ていて飽きません。

清雅の怪しい微笑みは一体……って言うことで、これはやってくれる予感!

次は秀麗&タンタン&燕青の出立。タンタン父、いい味出してました。

そういえば、珠翠が「千里眼」を使わなかったですね。九彩江に入った途端に瑠花に見られてる……!って気づいたように設定を変えたようです。ついでに、「お母様」とも言っていませんでした。

龍蓮が久々でした。なんか素直におかえりなさいと言っているのが新鮮でした。

ここから先は原作どおり。
玉華と楸瑛の場面はしっかり丁寧に描かれていて良かったです。でももっと玉華さんを平凡な顔立ちに描いて欲しかったかも。

そして、船で燕青に殴られたタンタン……あの表情、しかもスローモーション。笑わせてもらいました。

川に流された饅頭もしっかり登場。孔明ネタですね。さて誰が流したのでしょう?(って知ってるけどね)

さてさて、予告に姜文仲さんが初登場!してましたね。あんなお顔だったのか……。お声とか楽しみですね。幽霊と間違えられた悪夢組の五人目。楽しみです。

次巻タイトル予想

  • 2008/02/01(金) 16:17:40

次巻情報にたくさんの拍手ありがとうございました。やっぱり次巻が出るとわかるのは嬉しいですよね。

さてさて、タイトル予想に関して拍手コメントを頂きました(ひととのやさまありがとうございました)。

私も思いながら書かないでおいたことなのですが、一応色予想の黒つながりで、「黎」という字もありなのでは?という説。

(なぜかはお分かりのように、今度のメインは絳攸・黎深・悠舜で確定だろうし、そのメンバーに共通するのがやっぱり黎深!だからということです。黎深の黎には「黒」という意味がありますからね→妄想メモ(3)をご覧くださいリンク

恐らくあり……かもしれない。ただ、辞書を引いたところ、あまり黎を使った熟語がなく、しかも意味が合うのは「黎明」(=夜明け前)だけ。しかも、確かこの言葉は某十○国記のタイトルにあった気がするのでさすがにないかなーと予想。「黎黒」ということばもあるけど、単に「あさぐろい」っていう意味しかないですし。

となるとやっぱり普通に「黒」かもしれないですね。

でも中々いい熟語が思いつかず。

で、黒つながりで、「玄」(=黒い)という字もありかなと。
例えば「玄雲」(黒い雲)とか、「玄英」(真っ黒な色、冬の別名)、「玄玉」(黒玉のこと)、「玄珠」(黒玉のこと)くらいかな。でも中々難しい。また古語辞典とか、故事成句とか色々見ておきます。

ただ、あまり色の想像がつきにくい字だと読者にわかりにくいでしょうから、そのあたりをどう工夫されるのか、少し楽しみですね。

とりあえず、ここまで。

*来週発売のドラマCDの宣伝を下に。悠舜がどう紅家の兄弟と絡むのか楽しみ!

「彩雲国物語」セカンドシリーズ ドラマCD3 番外編~「奔流の愛~邵可と黎深と悠舜~」・「秀麗と劉輝~あなたに会えてよかった」~「彩雲国物語」セカンドシリーズ ドラマCD3 番外編~「奔流の愛~邵可と黎深と悠舜~」・「秀麗と劉輝~あなたに会えてよかった」~
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ドラマ、桑島法子 他

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