妄想呟きメモ(29)

  • 2008/09/03(水) 00:33:39

9月に入ってしまいましたね。

9/3
・恋愛指南

公式サイトの劉輝の部屋が更新されましたね。
また楸瑛が復活で劉輝に秋ならではの恋愛指南を行っていましたが、まずは本命を落とさないとねと劉輝にさっくり突っ込みを入れられておりました。

それにヒントを得たので、各男性登場人物たちの恋愛に関する特徴を簡単にまとめてみたいなと思います。

<若者組>
劉輝:待つ男&両刀&とんちんかん&でもたまにはやる

楸瑛:遊び人だったけど今は本命に一途、でも振られてばかり

絳攸:女嫌いだけど師弟愛ならOKかも

静蘭:モテモテだけど本命には一歩身を引いてしまってる←朔洵にも燕青にも負けてる

燕青:「お兄さん的な好き」(実際に思いを口にするのではなくっていう意味)を体現している(私の中ではキャ○ディ×2のアーチーとか、エー○をねらえの千葉ちゃんとかいった立ち位置をイメージ(ちと古いかも))

影月:ほのぼのなのに好きになったらストレートで情熱的(恋人あり)

龍蓮:斜め四十二度をつける人でないと無理かも。どっちかというと仙人思考なので俗世のことより万物風流の方を好んでいそうです

朔洵:本気になったら実は不器用な人だった&甘え癖あり

克洵:手も握れないほどのへたれだったけれど、優しくて誠実で一途な人。なんだかんだと言ってしっかり結婚できました(新婚さん)

リオウ:彼はこれからなのですが、絶対ツンデレの気がありますね

清雅:かなりひねくれてます&セクハラ大好き

タンタン:筋金入りの桃色草紙オタクで、ただいま現実逃避中(ジャジャーンより)

<大人組>
黎深:幼子のようにわがままだが純情一途。しかし手段は選ばない。(奥さんあり)

悠舜:純情一途だけど思いを秘めていた。じらすのがうますぎ。だが一夜で口説き落とした実績あり。結婚してからは盛大にのろけていて今のほうが情熱をあらわにしている感じでしょうか(新婚さん)

鳳珠:純粋無垢だけど顔とか仮面とかで不幸な思いをしている人

飛翔:女性よりもお酒ラブ。晩酌が付き合える女性ならOKの模様です

邵可:彩雲国男性一情熱的かも。愛の逃避行経験者(奥さんと死別)

晏樹:大人の恋を求めている「悪い」男。恋の駆け引きを楽しみましょう

皇毅:ドSで冷酷そうで。この人恋愛するのかな?

:女性よりも自らを愛してるかもしれない……

楊修:査定が厳しそうですが、家庭向きな女性は結構好きかも

雪那(愚兄その一):ひねくれていて不器用かも。どっちかというとツンデレです(奥さまあり)


<ご老体・故人組>
セン華王:年上のお姉さんが好きでしたが、残念ながら結ばれませんでした

茶太保:やさしいけれど、きめるときはきめられる人。邵可と同じく愛の逃避行経験者(奥さんありでした)

宋太傳:やんちゃでガサツだけれど、ラブレター大作戦で何とか結婚できました(櫂愈さま直伝の恋愛指南を受けたので)(奥さまあり)

霄太師:ひそかに片思いをしていた?でもひねくれてますので報われるはずもなくってところでしょうかね

縹璃桜:薔薇姫が全てで、それ以外はどうでもいいという究極の恋愛至上主義者

羽羽:純情青年だった模様(『黎明』より)。でも術者ゆえに自分の恋愛には関心なしなのでしょうか。

櫂愈:ご存じ恋愛の師匠!80過ぎても大モテ。でも愛する人はただ一人(奥さまあり)

こうやってみますと不器用な男性が多いですねえ。あと、恋人あるいは奥さまをゲットできている人はみな一途で気持ちをちゃんと表すことができる人たちですかね。

お相手がいない人たちのその後が大いに気になる昨今です(この前も書きましたね)。
ではまた〜

妄想呟きメモ(28)

  • 2008/08/31(日) 01:49:20

8月が、もう終わろうとしていますね。10月の新刊予定には残念ながらどうも彩雲国は入っていないようです。

8/31

・静蘭について一言

メインキャラの一人である静蘭ですが、あまり語っていませんでしたねということで、少しばかり。

私は、彼のキャラクター設定が嫌ではないんですが、そつがなさすぎる人ってちょっと信用できないといいますか(十三姫の考え方とその辺り近いかも)。(静蘭ファンの人、すみません)。なんだかんだ言っても抜けてる劉輝や絳攸や楸瑛の方がまだ好感がもてるんですよね。。。こんな個人的は主観はさておき、最近静蘭はこれからどの立ち位置に立つんだろうというのが気にかかっています。

一応、これまでの人生(黎明時点)を改めて考察してみますと、
28年前第2公子として生まれ、15年前祖父の謀反発覚により失脚、廃太子にされ、15年前の春茶州に流刑。茶朔洵によって殺刃賊に放り込まれて瞑祥に弄ばれる。夏、燕青と出会って殺刃賊を壊滅させた後、秋に茶州にて紅邵可一家に拾われ、初頭に貴陽に帰還。その後は紅家家人として仕え、十六衛の米蔵門番→左羽林軍所属(貴妃付き)→米蔵門番→右羽林軍所属(州牧付き→尚書令付き護衛官)ってところでしょうか。それなりに出世してきましたね〜(笑)。

さて、私が気になるのは、静蘭はおそらく王様以上に王位継承に関する各派閥の動きに敏感ですよねってことです。旺季たち貴族派、悠舜たち国試派、そして縹家の動き、彩七家の動きなどなど。現在紫家の名を冠する者が正式には劉輝しかいないっていうことで、縹家の介在する余地ができたわけで、それをいかに阻止(食い止める)のかが問題ってことですか。

特に王位継承(劉輝の治世安定のため)と縹家の動き(王位継承に危機をもたらす&自分の人生を大きく変えてしまった忌々しい存在)&悠舜の動き(彼の出自関連も含めて)といったあたりが彼の今最も気にしているところですよね。なんだかんだ言っても静蘭は王家のことばかり気にしていて、やはり彼は王家の人間なのだなという認識を新たにしました。

静蘭自身のその後の人生って、結局どうなるんでしょうとか思ったりします。
秀麗との結婚はもう望んでいないような気が……。
他の人(万が一で十三姫という考え方も無きにしもあらずですが)と結婚はしても、やはり子供は難しいんだろうなあとか、それだったら独身の方がいいよねとか。静蘭はすべてを分かっていて身を引いている感じがしますので、ずっと一人のままかもしれません。まあ、燕青もその可能性が否定できないので、みんな仲良くって感じでいいんでしょうかね。私個人は静蘭もだれかいい人(秀麗以外)が見つかればなーとか思うんですが、逆ハーものだと、やはりヒロインの幸せをただ見てるだけでいいっていう感じのいい人で終わるのでしょうねえ……。

鳳珠・絳攸とかもそうですが、なかなか相手がいなさそうな人たちの(現実的な)その後が大いに気になる昨今です。

とりとめもなく書いてしまいました。

*ふと思うことではあるんですが、最近の彩雲国は今までの伏線回収が主となってる気がして、終わりが近いんだなということと、妄想の幅がだんだん狭まってきているような気がしています。更新がちょっと滞りがちなのも、その辺りに若干原因があったりします。黎明と燕青過去話には突っ込みどころがあまりなかったというのもありますが……(あれだけ感想を長々書いておいて、なのですが)。

新刊も11月以降のようですし、これからますます更新が少なくなるかもしれませんが(私事が多忙でもありますので)、細々と独り言の萌え語り&妄想でよければ更新していきますのでよろしくお願いします。

あと9日……!&妄想呟きメモ(27)

  • 2008/07/16(水) 00:40:46

いよいよザ・ビーンズVol.11発売まであと10日を切りましたね。

彩雲国広報局(リンク)によると、「あの人」が誰なのかはとにかく雑誌を読むまでのお楽しみなんだそうです。まだわからないのって、辛いですね。果たして本当に悠舜なんだろうか。ここで旺季の過去とかだとおもしろすぎですが。

さて、鬼姫と晏樹・皇毅・悠舜らは関係あったのかなーって最近思います。蓬子さまから、思いっきり彼らが風の狼のメンバーだったのではないかというアイデアをいただきました。(いつもコメントありがとうございます)

さすがに邵可と接点ができてしまうことはないかなとも思いますので(何せ年齢が近いので)、それはないかなとは思ってますが、邵可が貴陽に来る前、とかいうのであれば、それはそれでありになりますね。いずれにせよ、鬼姫と3人が関わりあった可能性は非常に高いとは思います。晏樹が『黎明』で劉輝にいったセリフはどうも鬼姫が言ったものに近いですし(「お伽噺」)……。何せ、鬼姫は旺季の姉に当たりますから、旺家と関わりを持っているのは間違いないわけですしね。

7/16

・鬼姫の年齢について

鬼姫はセン華より年上であるということ、そして、旺季の姉であるということは「鈴蘭」か何かで明らかになっています。『緑風』で旺季の今の年齢が60前であるということから推して、邵可が10歳頃に貴陽に来た時、鬼姫はおよそ30歳くらいだったのではないかと思います。

一応セン華王の年齢から計算結果をたどりますね。
まず、セン華が結婚したのは、羽羽さま曰くセン華が30歳を過ぎてから。結婚してすぐに子ができたらしい(「鈴蘭」参照)ので、31・2歳ごろに第1公子・第2公子を得た(この辺りは「鈴蘭」に記載があります。清苑公子と第1公子は同じ年らしいので)のは確かでしょう。これから静蘭の年齢(28歳)を足すと、セン華王がもし生きていたら59・60歳くらい。今が上知4年秋(劉輝即位後まる3年経過)なので、亡くなったのが56・7歳くらいってことですね。ということで、邵可10歳時点に戻そうと思えば、現在時点から30年引けばいいので、当時のセン華王はおよそ29・30歳ってことになりますね。鬼姫はほんの少し上という計算で、一応30・31歳くらいということになりますか。

ということは、鬼姫が亡くなっておよそすぐ、あるいは遅くても1年後にセン華は結婚した……ってことになりますかね。

あってるかどうかは何とも言えませんが、結構大人の女性だったことは確かですね。セン華とは彼が即位する前から一緒だったようですし、私の考察が正しければ、百合姫と悠舜が生まれた頃に王位簒奪をしているはずなので、10年来の仲ってことになるんでしょうか。もっと古いころから親しかった可能性も高いですよね。なにせ旺家は紫門四家筆頭ってことですし、旺季とセン華は面ざしが近いということですからね。

この辺りの話も、次のザ・ビーンズに載るのでしょうか。悠舜過去話(であってほしいのですが)とはそれなりにかかわりそうな部分(というか、ここまで来ると悠舜はきっと王位継承話と絡まざるを得ないでしょうし)だと思えますし……。

本当に、どんな話なのか、楽しみですね!ドキドキしてきましたっていうことで今日はこの辺で。

妄想呟きメモ(26)

  • 2008/07/06(日) 04:10:25

前回の続きです。もう悠舜に関する妄想を書けるだけ書いておかないとあとがない!ということで、一挙大放出しておきます。

7/6
・荒唐無稽!?とんでも設定集(その2)

<悠舜の幼い頃〜足を傷つけられた事件編>
・幼いころはとてもやんちゃ少年だった!?走るのが得意だった……とかで、命を狙われた時も足が速かったので命は助かったけど、足を傷つけられてしまった……とか何とか。

・足を傷つけられた事件では、縹家・紅家の暗躍があった?それとも、晏樹たちが何か画策した?

・実は影月みたいに足を傷つけられた事件で一度死んでしまっていて、仙が中に入ったとか?

・実は旺季に拾われ、晏樹・皇毅とともに育てられた!?

・国試を受けられたのはセン華王が悠舜の存在を知ったから?(ひそかに金銭援助をした?)

・セン華に目をつけられたが、死なずに生きのびたことで、それ以上の追及はなかったとか?

・鄭という姓をもらったのは彼の生母の実家?それとも何か特別な理由がある?

<悠舜と愉快な仲間たち編>
・悠舜と晏樹・皇毅との出会いは朝廷で。少年時代からの幼馴染?侍童をしていた?

・悪夢組との出会い―悠舜がそれぞれのメンバーに対して上になれる理由

鳳珠:姮娥楼で助けてあげた?全うに彼の理解者として鳳珠の信頼を得たのでは?

黎深:開口一番のお説教?あるいは賭け碁で勝った?
*無論、碁では悠舜が最強なのは間違いないでしょう。
*この二人が仲良くなった理由が一番知りたいですね。もともと悠舜と紅家にかかわりがあるとすれば、紅家当主である黎深に近付くのは何ら不思議ではないのですが……。おそらく、前紅家当主、あるいは前々紅家当主とのあまりの違いに内心驚いていたかもしれません。

飛翔:飲み比べで勝った?ゆえに飛翔は悠舜の言うことを聞くとか。
*私の中での悠舜はお酒でも最強伝説を持っている人かなと思ってます。ただ、普段はあまり飲まないようにしているとか。頭に酒が回るのではなく、足にきてしまうでしょうし。

文仲:幽霊退治騒ぎのときに知り合った(公式設定)。

<進士・下っ端官吏時代編>
・魯官吏から言い渡された悠舜の進士時代の職場は秀麗と同じ(厠)か影月と同じ(靴磨き)。

・悠舜の最初の職場はきっと四省の下官(六部じゃない気がします)。もしかして門下省?で、晏樹・皇毅らと同僚だった?

・悠舜の仕事はとにかく移動を伴うものが多かった(by燕青)?

・茶州行きを決めたのはいろいろ嫌になることが多すぎたから。黎深たちと違って後ろ盾がなかったのでなかなか出世できずにいたから?とか。

<茶州初期編>
・最初、燕青のことをひそかに敵視(監視)していた?

・茶州にはそれほど長くいる気はなかった?

・柴凛さんには出会ってすぐに一目ぼれした?で、心密かに思いを秘めておくはずが燕青にはバレバレでいつも突っ込まれていたとか(笑)。

・肥だめ事件で始めて燕青のことを若干認めるようになった?(もちろん、肥だめに突き飛ばされた恨みは100年たっても忘れないでしょうが)

なんだかとりとめもなく色々書き連ねましたが、また何かあれば追加します。

妄想呟きメモ(25)

  • 2008/07/06(日) 03:01:07

ずっと書きたいと思っていたことを今度の発売前にまとめて箇条書きにしておきたいと思います。悠舜の過去関連の総復習です。

7/6
・荒唐無稽!?とんでも設定集(その1)

実際に突拍子もないかどうかはふたを開けてみないとわかりませんが、とりあえず、今までの考察で言ってきたことのまとめと、思いついたアイデア、およびこれまでのコメントでもいただきました設定をまとめてみたいと思います。(私なりのコメント付きです)妄想の産物ですので、気に入らないものはスルーでお願いします。

<悠舜の出自関連編>
・実は悠舜は百合と双子!という説。(以前に書いたネタ)
*年齢的には大いに可能性があります。これだと、黎深と悠舜は紅家つながりで親せき同士だった!(百合と黎深の間柄と同じになりますので)というオチに。しかも、これだと、微妙に『紅梅』で劉輝が指摘していた、悠舜と邵可との類似に関しても説明がつくという(笑)。

そして、公子の悠舜はセン華王の存在ゆえに紅家に見捨てられた……とかなんとか。黎深が紅家がお前に何かしたのか?と悠舜に聞いた際、「いいえ何も」と答えていて、それが嘘か真実かを天つ才の黎深ですら見抜けなかったというところがポイント。悠舜はおそらく本当のことを言ったような気がしています。つまり、助けてくれなかったという意味で何もしなかったということではないかと。だから、『心は藍〜』で「紅藍両家が反旗を翻しても……」とかいう言葉を言ったのかな?って思ったりしているんですが、さてどうなんでしょうね。

百合と悠舜は乳姉弟(乳兄妹)!説。つまり悠舜は百合の乳母の子という話。これだと、庶民出身でも可になるんで、ちと微妙かな?

・実は悠舜は先王と鬼姫との間の子!(頂き物のネタ)
*非常に面白い説です。36・7年前のセン華と鬼姫の年齢(今度検証結果を詳しく書きたいです)から考えても不可能ではありません。特に鬼姫はセン華王より年上(『鈴蘭』より)ですし。ただ、羽羽様いわく、二人は結ばれずに鬼姫は世を去ったとのことなので、多少の無理はあります……が、事実婚ならありかもしれませんね。これなら旺季が悠舜を気にする理由もよくわかりますし。

・悠舜は玉環のライバルの奥さんから生まれた公子!で、玉環(と紅家)の妨害工作(縹家を利用?)にあって生母は殺され、自身も足を傷つけられたとかいう説。朝廷陰謀ドロドロ路線です。紅家とのかかわりも説明できるのがポイント。ちなみに、この生母が旺家もしくは縹家の出身だとさらに面白いことに。

・実は悠舜は縹家の人間!で、「無能」だったために足を傷つけられて捨てられたとか。これはさすがにあり得ないかもですが、一応。

・実は悠舜は旺季の隠し子!まあさすがにないでしょうが。

・実は悠舜は旺季の(ずいぶん年下の)弟!これはありえなくもない話ですが、まあないでしょう。

いずれにせよ、百合・旺季・玉環・セン華・鬼姫・紅家・縹家。これらの人物(と家)が悠舜の出自と密接にかかわっているような気がしています。

さて、悠舜@王族だと、大変なことが一件。悠舜自身が王位継承者になってしまうということもありますが、万一悠舜と凛さんの間に子供ができたら、その子も王位継承争いに巻き込まれてしまう可能性大!ということです。ということで、実は黎深&百合と同じで、凛さんとは「子供を作らない……(以下自粛)」という協定を結んでる気がしないでもないですね。

彩雲国では次世代話が色々と不都合がありますし。秀麗&劉輝の件もそうですよね。悠舜が10年凛との結婚をためらっていたのは、単に茶家のことだけではなかったのかもしれませんね。

他にも書くべきポイントがありますが、とりあえず、今回はこの辺で。