彩雲国物語絵巻2(公式ガイド)感想
- 2008/06/13(金) 01:25:54
彩雲国物語絵巻2(公式ガイド)の感想です。
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私はアマゾンで買いましたので昨日届きました!
早速一読しましたが、いかにこのアニメのキャラクターの数が多いかがわかりました。それぞれの人物の説明部分が小さくなってました(笑)。
書き下ろし小説は、双花ファンはぜひ読むべし!です。甘味処での怪しすぎる二人に大注目!ですよ。
細かい設定に関する表現が面白すぎました。*ちなみに、十三姫は巨乳なんだそうです。
良ければこれもぜひぜひお買い求めを〜。『黎明』とのタイアップで図書カードプレゼントもやってます!
ジャジャーン感想はもう少々お待ちくださいね!では〜
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彩雲国物語 アニメ第2シリーズ 第39話 「縁あれば千里」(最終回) 感想
- 2008/03/09(日) 07:24:20
彩雲国物語 アニメ第2シリーズ 第39話 「縁あれば千里」(『白虹』最後まで・最終回)の感想です。
いよいよ最終回ですか。なんだか名残惜しいですね。
今回はOPなしで、いきなり藍州から貴陽へ帰る船の中の場面から。
書類を読んでいる秀麗に声をかけようとするも寸前でやめる劉輝。本来ならばここで恋愛のくだりに来るところですが、これは後のお楽しみに。
藍家3兄妹。楸瑛と十三姫はそれぞれ切ない思いを胸に抱きつつの帰還でほろり……となりそうなところに龍蓮!!かなり救われますね。
タンタンと燕青。燕青、格好良すぎる。タンタンの密かな気持ち、とても共感できます〜。
貴陽の港に到着すると、待っていたのは悠舜と静蘭。
劉輝が悠舜に「すまなかった」と言っている場面の表情がなんともいえない。
悠舜の「そうなるよう全力を尽くしましょう、我が君」
の台詞を聞くと、本当に悠舜は頼もしい臣下だよな〜と感心しきり。そして、あとからやってきた楸瑛に静蘭が改めて問うけれど、ここの楸瑛が非常に格好良い!!
「紫劉輝陛下に」
って花菖蒲の剣にかけて誓うところ、とても良かったです。結局私は楸瑛役の声優さんの声がかなり気に入ってしまいました〜。
さてさて、御史台でのタンタンと皇毅。その直後の清雅とタンタン。タンタンの台詞がかなり決まってて、それに対して憎憎しげな清雅がたまりません。
秀麗と皇毅。このあとの皇毅が卵を持ちながら呟くところ、清濁あわせのみって感じでした。
タンタンと秀麗@城門。
原作でもそうでしたが、感傷に浸りきれないところが彩雲国の良さなのかも知れないと思わせられた場面でした。アニメでも一瞬タンタンがいなくなって退場……で終わりかと思いきや、監察御史に出世していた!ですもんね〜BGMも含めて、タンタンらしい引き際だったのではないかと思います。
さて、旺季と晏樹。これって次巻以降の伏線になりそう?それにしても
旺季よりも晏樹のほうが黒幕っぽかったですね〜やっぱりそうなのか??
悠舜と劉輝。ここで次巻への伏線になりそうな台詞を悠舜が言っていましたね。
そして、しっかりとした劉輝に悠舜が驚き、そして……「地の果てまでも」
劉輝、格好良すぎだぞ!
最終回でやっと……。
朝議でも新生劉輝はかなりきりっと引き締まった感じですね!
紅家の叔父様も「洟垂れ小僧」のままではありますが、ちょっとだけ評価変わったっぽい?王の成長ぶりに、うー様とリオウが嬉しそうでしたね。
そして、燕青は改めて国試を受けることにさせられそうですね。
府庫での全員集合。
皆で王様を盛り上げていこう!!って感じで、いかにもの最終回っぽくてよかったのですが、絳攸がもう仕事ほっぽりだして王の元へきていて、悠舜がこれで「両輪そろった」と言っていた部分が少し気になります。第3期してくれないんだろうか。まあ伏線のまま終えるわけには行かないから、とりあえずって言うことなのでしょうけれど。
そして、最後の劉輝と秀麗。第1期の終わりと同じく、恋愛モードで終了と言うことですね。期限はちゃんと秘密のままでした。
でも一番のオチはじじーずでしたか!!ここでくるんかい。でもやっぱりこれからだーみたいな終わり方で、うまくいけば続き……してほしいなあ。
そしてED。
久々の影月&香鈴&櫂州牧@茶州符、(なぜか)タンタン父と巡察に向かうタンタン、迅と珠翠、後宮筆頭女官としての十三姫(可愛い!!)、仙洞省でのリオウと書類を持って走り回るうー様、縹家のパパ璃桜、相変わらず迷子の絳攸とそれを見ている楸瑛、その二人を笛で迎える龍蓮、池の前で佇む悠舜とやってきた静蘭、そして燕青の3ショット(これは中々貴重!)、そして最後に秀麗と劉輝というところでおしまい。おじさん&鳳珠は出てこなかったので残念。まあ仕方ないか。
画像は最終回にふさわしく皆美麗でしたし、とりあえず落ち着くところに落ち着いたって感じでよかったのではないかと思います。
原作のストックがたまれば是非第3期して欲しいですね〜(回数は少なくてもいいから)。OVAでもいいです〜是非是非みたいです!『白百合』の悪夢青春期は是非アニメで見たいなあ。
第2期のMVPはみんな!ってことにしておきます。
とりあえず、アニメ感想はここまで。お付き合いくださりありがとうございました!
原作&考察&妄想はこれからも続けますのでどうぞよろしくです〜
*DVD宣伝を下に。私はまだ購入してませんが、特典についている小説が凄いらしいです!
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彩雲国物語 アニメ第2シリーズ 第38話 「刎頚の交わり」 感想
- 2008/03/05(水) 23:11:24
彩雲国物語 アニメ第2シリーズ 第38話 「刎頚の交わり」(『白虹』)の感想です。
多忙につき、更新が遅れております。すみません。
さて、38話まできましたね。
今回はかなり良かったと思います。
楸瑛がかなり格好良かったなあと。
劉輝も良かったのですが、なぜ同じことを秀麗にいえないんでしょうね。
あと、細かい点はかなりぶっ飛ばしましたね。
十三姫の取調べのところとか、楸瑛と兄たちのところとか、邵可と三つ子兄たちとの再会とか。
あ、一言だけ追加。龍蓮の台詞で
「通常の3倍の速さ」
が来るとは思いませんでした。ここでコラボですか。(文字色は当然赤ですよ!!)
いろいろ語りたいのですが、時間がもっと取れたらにしたいと思います。
最終回の予告に悠舜がでてたので、ちょっとうれしかったです。
では〜
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彩雲国物語 アニメ第2シリーズ 第37話 「目は心の鏡」 感想
- 2008/02/24(日) 20:20:33
彩雲国物語 アニメ第2シリーズ 第37話 「目は心の鏡」(『白虹』)の感想です。
カウンターが20000を超えました!皆様のおかげです。ありがとうございます。
さて、アニメ感想も今回を入れてあと3回ですね。
今回の感想……
「ああっあんなところに邵可さまがっっ!!!」
最高に笑いました。ごめん、楸瑛……。
冒頭の龍蓮、ノリノリでしたね〜瀑布=滝、非常に勉強になりました。
でも船木っ端微塵て……大変すぎ。
今回は細かいところを端折りつつほぼ原作どおりなので、あまり言うことなし。ただ、本来あったほうがいい部分がとことん削られているので慌しいことこの上ないし、劉輝や秀麗があそこでつかまっているのがなんだか意味不明になっていましたね。
タンタンと燕青のコンビ、「オレ、すげーやりそう」が、息ぴったりでしたね。
秀麗と隼が上っていくところ。俺の主云々の辺りを見てて、やっぱり黒幕は旺季かなーと思いました。
秀麗の息が上がっていないところに関してあまりツッコミが入ってなかったですね。
縹家の社。もっと古くて素朴なものをイメージしていましたが、思いっきりSFチックでしたね。どこの城砦基地ですか。
ここでひっくり返っていた劉輝の前に、ついに、縹瑠花 登場!!
まずは珠翠の格好のままで、中々色っぽく退位を迫っていましたが、ここまで追い詰められてやっと
劉輝、覚醒。
なんとか王としての自覚をもつことに。それに対して、
「良くぞ仰いました」
と格好良く楸瑛登場。
ここまではよかったんだよ、ここまでは……。
珠翠と楸瑛。劉輝もさすがに気づいていたのか、
「愛で何とかならないのか」
と楸瑛にアドバイス。しかし結果は冒頭の通り。
ああ、日ごろの行いって大事だね〜楸瑛。
十三姫と迅。この二人は本当に切ないなあ。
そして奥の部屋での瑠花と……黒狼!!!
コワイ、若い、格好いい!!!
「グダグダ言うなよ、キリキリ働け」
素敵過ぎです、池田さん(声優さん)……。
そして、タンタンと鴨とキノコ。あんなにいっぱい取ってきてたのか……。藍鴨は可愛い。
鏡が割れて、さてどうなる?で次回。
残り二回で無事『白虹』終了かな。
何とか第3期行って欲しいので、余韻のある終わり方、希望です!
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彩雲国物語 アニメ第2シリーズ 第36話 「人生いたるところに青山あり」 感想
- 2008/02/19(火) 18:00:59
彩雲国物語 アニメ第2シリーズ 第36話 「人生いたるところに青山あり」(『白虹』パンダのところのみ)の感想です。
感想って……
パンダ以外全部総集編じゃん!!(しかも第1期から!)
これだけです。はい。まあ久々のところもあったから、なんだかんだと全部見ましたが。
パンダは超絶可愛かったですが、はっきり言って予告で見たのが全てだったわけで。
まさかここにいたってこんなことをやらかしてくれるとは予想だにせず。非常に悲しい思いをしました。確かに原作の進行から考えるとあまり進めない&オリジナルエンディングに出来ないって言うのはあるのかもしれませんが(伏線は全部カットになってしまったし)、それにしてもひどいですね〜。第2期は特に18回・27回・そして今回の36回と、9回ごとに総集編で大いなる手抜き。それなら秋祭りとか、番外編とか、黎深&晏樹@吏部とか、工部とか、玉とか、もっと細やかな部分とかを入れて欲しかったですよ、本当に。なんか端折り方の具合(編集の具合)が今回の監督さんはいまひとつって気がします。作品に対する愛が感じられませんね。悲しすぎでした。
すみません。アニメ感想なのに長文愚痴になってしまいました。
とにかく次回はちゃんと話が進む模様ですから、それを楽しみにしようかなと。
残りはあと3回ですね。タイトルから察するに、貴陽帰還で終了みたいですね。さてどう終わらせるんでしょうか。それを楽しみにしましょうかということで。
最近多忙につき更新遅め&少な目です、すみません。
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