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Honey Lemon Water Version 2: for Kiseki Series

日本ファルコム「軌跡」シリーズについての感想・妄想がメインのブログに新装開店しました。思いっきりヴァンダール家推しで、『空の軌跡』以来のミュラユリスト(ミュラユリ推し)。祝!『閃の軌跡3』発売! *制作元とは一切関係がございません。

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閃の軌跡III ネタバレ感想

大変時間がかかりましたが、とりあえずクリア。長かった…。

色々分かったことがあって、終章以外は大変面白くプレイいたしました。
ただ、それ以上にショッキングな展開があったりして、もうどうしようかと。

おおいにネタバレしておりますので、苦手な方は回れ右でお願いします。

ついでにスクショのテスト。
アルティナおやつタイム
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『閃の軌跡III』いよいよ明日発売! もうすぐ公式フラゲットの予感

いよいよ発売ですね。私は今回ファルコム通販にしましたので、発送メールが昨夜届き、荷物の追跡をしましたら、もう既に配達中とのこと! 本日午前中にはフラゲできそうな状況まで来ました。
とにかく楽しみすぎです。

プレイ前の最後の妄想ができるタイミングですので、書き逃げしておきます。

・ユウナちゃん=エステル、クルト君=ヨシュア(双剣使いだし)で、ヨシュエスの再来来る? ラッキースケベあるらしいと聞いておりますし。特にクルト君の反応を是非知りたいです。ユウナはエステル系ですし、アリサのような反応になるであろうことはわかるので…。
・ミュラーさんは中の人が登場確定なので、出てきますよね!? オリビエとまた共闘してほしい(希望)!
・リィン教官はまた不埒なことをするのか? ロイド二世?
・至宝がさすがに出るかと。火と水らしいのですが…。
・今回の聖獣は、やはり一角の獅子かなあと。あとはユニコーン。両者とも一角獣なのがポイント。
・暗躍者で唯一情報が抜けているらしい黒のアルベリヒは、オズボーン宰相か、リィン君自身、あるいはドライケルス大帝で予想しておきます。
・アガッティの再登場が嬉しすぎます。二人の進展も楽しみ!
・旧VII組は登場確定ですが、アリサとの仲は進展するのかな。一応正ヒロイン扱いのようですが…。
・とにかく一旦帝国編は終わるのでしょうか。クロスベル独立の話にも少しは進むと良いのですが。

とりあえず、こんなところでしょうか。

『軌跡』シリーズのブログにジャンル替えしました!

恐らく誰も読んでいないでしょうが、一応ご挨拶を。
大変、大変ご無沙汰いたしました。およそ3年ぶりのブログ復活となります。このブログ自体、実は10年前に始めていたのに先ほど気付きました。月日の経つのはとても早いですね。

『彩雲国』のあと、『レアリア』も2巻までは読み、その後、『骸骨を乞う』の改訂版も2種類とも読破したところで、その後の新刊は出ていない状態であり、自身の多忙もあってそろそろ閉じようかと思っておりました。

ところが、ずっと追いかけていた『軌跡』シリーズの最新作『閃の軌跡3』がいよいよ来週(9/28木曜)に発売とということ、『空の軌跡』で、思いっきりファンになってしまったミュラ-さん(=ミュラー・ヴァンダール中佐[*『閃の軌跡3』では中佐に出世しているらしい!!])の後の物語が読めるかもしれないということで、やはりここはおおいに語りたい! ということで、久しぶりに出てくることにしました。まあ、ミュラーさんの弟であるクルト君が物語ではメインの一人として登場するんですけどね。

さて、私は元々RPGが好きで、昨年にPS4を購入して以来、FF15・DQ11をプレイし、ファルコム作品も『東亰ザナドゥex+』・『イースVIII:ラクリモサ・オブ・ダーナ』をクリア済みまで来ました。『軌跡』シリーズは、PCソフトの時代からずっと追いかけており、かれこれ12-13年くらいになります。(もっと長期間追いかけている某演劇漫画はその間ずっと止まっている…! 恐ろしい子!)

『彩雲国』と同時進行で『軌跡』を追いかけていたのですが、特に『空の軌跡SC&the 3rd』&『碧の軌跡』で進展した(?)ミュラユリ(ミュラーさん&ユリア・シュバルツ准佐)推しになってしまって、二人の軌跡のその後をとても知りたいということと、ミュラーさんがオリビエの護衛ということもあって帝国編をとても楽しみにしておりました。

ですが、『閃の軌跡1/2』で描かれたエレボニア帝国は内戦前後で、ミュラー&オリビエの話はほとんど進まず。ヴァンダール家もノルドのゼクス中将の登場くらいしか描かれず、主人公のリィン・シュバルツァーとVII組メンバーのリア充トールズ士官学院生活&スーパーロボ大戦がメインでした。なので、ほんの少しだけ寂しさを感じておりました。(とはいえ、なんだかんだ言っても大いに楽しんでプレイしたのですが…!)

ところが、ここにきて、まさかのヴァンダール家の人物がメインメンバーの一人になり、物語でもそれなりに重要な位置を占めそうになるなんて! これは期待しても良いのかと色々情報を探りました。すると、まさかミュラーに弟が!なんて展開に驚きつつ、(『閃の軌跡』でもオリビエに弟妹が!と驚いたのですが)まさかヴァンダール家が皇帝守護の任を解かれてしまうなんて!とか、驚きの展開だらけで、気になることこの上ない状態です。

というわけで、とりあえず、まずはミュラーさんの弟であるクルト・ヴァンダール君を公式サイトから拾ってきたアイコンで載せておきましょう。

icon_sen3_03.jpg

に、似てない…! 最初、このイラストを見たときは、『閃の軌跡』に登場したVII組のユーシス・アルバレアと髪の色が違うだけじゃないかと思ってしまいました。

ちなみに、先週購入した『閃の軌跡マガジン』内に掲載された近藤社長のインタビューコメントによりますと、クルト君は、ミュラーさんとは異母兄弟であり、髪の色は母親譲りとのこと。お母様は後妻なのかな。一応、『イースVIII』附属の『閃の軌跡3』の小冊子には、クルトの母親の名前が「オリエ・ヴァンダール」とありましたので、ミュラーさんの母親とは離婚or死別ということなのでしょうかね。まさか、オリビエやユーシスみたいに、平民の妾の子などという展開はないと思いたいのですが。イラスト集に載っていたくらいですから、オリエさん自身が登場するのは確定みたいですし。ミュラーさんが既にアラサーなので、さすがにミュラーさんのお母さんが年の離れた弟というのは無理がありすぎ…と思っておりましたので、後妻設定ならば納得なのですが…。

それにしても、ここまで兄弟の年齢を離した(15歳差)のはなぜなのか。(後付け設定なのは十分承知の上で)

ここからは完全に私の妄想ですが、ヴァンダール家は元々「アルノールの守護者」と呼ばれ、皇室護衛の任にある武の名門で、恐らく「四大名門」に次ぐ家格の貴族…のはず。*実はこれまでヴァンダール家が「貴族」であると明言されたことは一度もないので、なんとも言えません。

にもかかわらず、皇位継承権を放棄した庶出のオリヴァルト皇子(=オリビエ)の護衛をミュラーさんがしていることに実は違和感を感じておりました。つまり、皇位継承権のない皇子になぜそこまでヴァンダール家が肩入れするのかな?と。『空の軌跡SC』の時から、ゼクス中将もオリビエに加担し、その結果ノルドに飛ばされてしまいましたし…。ミュラーさんがオリビエの弟妹であるセドリック皇太子とアルフィン皇女の護衛にならないことを決めた結果、クルト君が護衛になるべく生まれてきたのかな…と。年齢が同じですからね。しかも、兄弟の年齢差は、実はオリビエとミュラーがトールズに在籍していた時と重なります。これって単なる偶然で片付けるにはかなり不自然ですよね。

となりますと、ヴァンダール家は、かなり意図的に皇室の動きに合わせているのだと考えられます。そんなにうまく行くのかという問題はありますが、皇室と関わる家だからこそ、あり得るのでしょう。

さらに、特に『閃の軌跡II』で、なぜヴァンダール家は皇室の人々を護らなかったのか?という疑問がありました。シュバルツァー家(リィン&エリゼ)の方がしっかり護衛していたよ!というのもあって、ヴァンダール家が任を解かれるのも仕方ないと思っていたのですが、オリビエにはミュラーさんが付いていたのに…と思うとますます不思議なのです。ヴァンダール家当主(マテウス・ヴァンダールというらしい。恐らくミュラー&クルトの父親で、ゼクス中将の兄。「叔父上」ってミュラーさんが呼んでいましたからね)はなぜ皇帝一家を護衛しなかったのでしょうか。この辺りは描かれるのかしら?

で、その場合、ミュラーさんがオリビエについていくと決めたときに、ヴァンダール家として一種の覚悟を決めていた可能性があります。今回、オリビエの過去が語られるそうですので、その際に絶対ミュラーさんもご登場のはず! ということで、期待しておきましょう。二人はトールズ士官学院で一緒に過ごした仲(『閃の軌跡』の解説本だかイラスト集だかに書いてありました)ですし、『空の軌跡SC』でオリビエはゼクス中将に「8年前(『SC』時点)に貴方に武術を教わった…」と言っていましたから、恐らくゼクス中将はトールズで教鞭を執っていたのでしょうし。そうした時代のことが詳しく描かれる可能性がありますね。当時の制服とか、ナイトハルト教官(ミュラーとは同期だと本人が言っていましたね)の学生時代とかもみてみたい! きっと水練で相克法を使って競争していたのでしょうねえ。あと、オーレリア分校長とミュラーさんの修業時代も見てみたい!二人は同い年なのですよ。これ何かあったのかなあ。ミュラユリストとしては、少し気になるところです。

リーヴスにできる第II分校も、新生VII組(ユウナ・アルティナ)も、リィン教官も勿論楽しみなのですが、まずはクルト君を追いかけて、ヴァンダール家の掘り下げがなされるのをかなり楽しみにしています。ちゃんと道場もあるようですよ! 領地はあるのかな。クルト君は出身が帝都ヘイムダルになっていた(皇室護衛なのだから、これは納得)ので、独自の領地はないかもしれませんね。あるいは、帝都とそれ以外に道場とかあるのかもしれません。こうした設定部分も楽しみです。

ちなみに、ヴァンダール家の男性陣はみんな紳士的だと思います。PVで見ましたが、クルト君もいざというときはユウナに優しいですし、ゼクス中将もオーレリアと対峙したときの口調とか、ミュラーさんとユリアさんの会話とかから推測しても、やはり優しい。そういうところが貴族的であると言えるかもしれません。女性にとても礼儀正しいように思うのです。無論、クルトもミュラーもちょっぴりSの気があって、意地悪を言うところもありますけど…ユウナ相手とか、ジョゼット相手とか。

そういえば、兄弟二人ともオーブメントに「水」が入っている! ヴァンダール流は「護り」の剣とされていますし、水属性は納得ですね。

思った以上にとりとめもなく、まとまりもおちもなく、つらつらと思いの丈を書いてしまいました。整理は付かないのでこの辺で。




雪乃先生新シリーズ!? 出るようです。

またまたご無沙汰いたしております。
偶然Amazonを見ておりましたら、雪乃先生が今月末に新シリーズを新潮文庫で出されるとのこと! 情報は以下に。

レアリアI (新潮文庫)レアリアI (新潮文庫)
(2014/08/28)
雪乃 紗衣

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あらすじは下に。

この未来(さき)に待つのが、奈落の底で笑う、あなただとしても。帝国と王朝が長年争う世界。帝国の軍事を担う魔女家当主・オレンディアの元に育った少女・ミレディアは、幼い頃に森で拾われた身。彼女は森で出会った青年・アキのことをずっと想ってきた。が、その念願の再会は、やがて世界に悪夢をもたらした。今、17歳となったミレディアは魔女家名代として、仲間と帝都へ向かう。両国の休戦、次期帝国皇帝候補の後見、そして、愛する彼を殺すために。

ちょっぴり軍事ものっぽいファンタジーのようです。洋物チックでとても楽しみですね。魔女とか、帝国とか、RPGものっぽい物語と思われますがどうなのでしょう。結構好みのジャンルの予感……! です。また読了しましたら感想書きますね。表紙に<I> とありますから、完全に続き物ですね。とにかく気になります。悠舜みたいなキャラ出ますかね? 楽しみです!!

大変ご無沙汰しております。『かつくら』と『彩なす夢の終わり』読みました。

もうこちらに書くのが気がつけば2年以上! 放置しており、大変申し訳ありませんでした。訪問者もほぼいないことでしょうし、そろそろジャンルも変更しようかなと検討中です。

最近になってやっと精神的に余裕が出てきて、改めて『骸骨』を冷静に読み直すことができました。そして改めて彩雲国物語のキャラや世界観が好きだなあと認識できました。現在、少しずつ読み直しているところです。

また、随分前ですが、『かつくら』や『彩なす夢の終わり』も両方読みました。『かつくら』を読んだ中では、「中の人(声優さん)」つながりで悠舜のキャラ変更がなされたということで、少し驚きました。ただ、N○Kアニメで悠舜役をやっておられた神奈延年さんは私も声が好きでしたし、まあ納得かなあと思います。確か無双のキャラ(曹丕)ですよね。で、作者様が『三国志』にはまっておられたのは上の記事からでも明らかだったのですが、本というよりはゲーム由来だったのですね……。無論資料もかなり読み込んでおられたのもあるでしょうから、一概には言えないのですが……。私の妄想(特に『三国志』つながり)もあながち間違いではなかったんだなとわかって嬉しかったです。

私も多少無双はやったことがありましたので、あの声をきくと、確かにこれで黒悠舜の演技してほしいなあとは思いました。無双なら孔明/趙雲役の声優さんも好きだったんですけどね……。

無双と彩雲国のコラボですと、悠舜はやはり孔明で火計発動しまくりなのでしょうねえ。羽扇でビーム出すのか……とっても似合いそうですね。じゃあ凜さんも月英で、色々発明して夫を助けるんでしょうね。王様はやっぱり劉備か劉禅かってところですか。藍楸瑛や静蘭は誰が良いかなあ。色々妄想が出てきて楽しいです。

『彩なす~』内に収められた改稿版「怪盗ジャジャーンを追え」も読みました。ショックのあまり凜発明の大砲花火をぶっ放して、屋根飛ばすほど、悠舜がテロリスト状態になってましたね。家の屋根まで飛ばすほど奥さんに逃げられたくなかったのか……(ならもうちょっと家に帰ろうよとかいうのはなしなのでしょうか)。ただでさえ三行半騒動の直後っぽい時期設定でしたし、気持ちはわからないではありませんが……。

ところで、『骸骨』で楊修に対して悠舜が嫉妬していた原因がまさかここに書いてあるとは意外でした。単に凜に壊れた眼鏡を直してもらって調整中のところを、浮気現場と思い込んで踏み込んでいく悠舜、本当に必死だったですよ。

ただ、この期に及んで名言(?)もありましたね。曰く、

「世界が愛であふれたら、きっと馬鹿しかいないのです」(p.118)

たまにこんなことを口走ってしまうのが悠舜の悠舜らしいところで、単なる悪党ではやっぱり終われないキャラなのですよね。もちろん、コメディの中でだけ、そして過労で頭のねじがどこかに飛んで行っているとき限定ではありますが、それでも、なんだかんだ言って悠舜はロマンチストなのだろうなと思いました。そうでないと凜さんと結婚できなかったと思いますよ。それに、ちゃんと秋祭りの日に求婚していますし、よく考えると結構シチュエーション大事にする人でしたね。『黄昏~』でも『骸骨~』でも、夫婦の会話は月の見える晩に行われてますし。細かいところなのですが、結構月光描写と夫婦関係がリンクしていましたよ。

CDも聞きました。「生ける悠舜、呪いの棺桶を走らす」、もう最高に面白かったです。悠舜の巨悪ぶりがこれでもかとわかりましたし、黎深が可哀想なくらいでしたが、やっぱりこれくらいでもめげないのが黎深ですから、良いかな、とか思ったり(鬼だ……)。

大人版彩雲国は最初の3巻で終わりということで、かなり残念ですが、仕方ないですね。書き直しにはかなりのパワーが必要になるでしょうし、『骸骨~』執筆後は本当にお疲れだったと思いますので……。

それにしても、雪乃先生の新刊はいつ出るんでしょうね。似たようなキャラが出るなら是非買いますし、待っているのですが……。できたら洋物で、特にヴィクトリア朝もの辺りだと面白いと思うのですが……執事とか、メイドとか、貴族とか! パブリックスクールとか! 黎深みたいな俺様キャラとか、晏樹みたいなキャラとか、思いっきり似合いそうじゃないですか。悠舜はさしずめジキルとハイド!? やばいキャラですね。

等々、とりとめもなく書いてしまいました。

また気づいたことや書きたいことがあればつらつら書いていきたいと思います。彩雲国だけではなく、現在はまり中の日本ファルコムの「軌跡」シリーズについてもいずれ書きたいですね。いつになるかわかりませんが、折を見て書きますね。

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プロフィール

蜂蜜檸檬水

Author:蜂蜜檸檬水
 3年のブランクを経て、日本ファルコムの『軌跡』シリーズについてのブログにジャンル替えしました。待ちに待った『閃の軌跡3』が発売されるのと、個人的に大好きなミュラーさんのご実家であるヴァンダール家が出てくるので、もう楽しみで仕方ありません。プレイ日記なるものを書けるのかは分かりませんが、ぼちぼち進めていきたいと思っています。
*いずれにしましても全部私見ですので話半分で。

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