妄想呟きメモ(52)
2009/11/06 (Fri)
新刊発売までの日々をどうやって過ごそうかはいつも迷うところです。
やはりここで妄想しておかねば語れなくなることが出てくるかも!?という危惧は常にあるんで、箇条書きで少し書いておきます。
・タンタンは少しはしっかりしたのか?
久々のタンタン登場ですよ!相変わらずなのか、ちょっとはしっかりしてきたのか。気になりますね。
相変わらずなところもみたいですが、秀麗なしでお偉いさんの前で報告ですから、ちとプレッシャーかかっているかもですね。
・邵可は秀麗を助けに行くのか?
邵可がまだ府庫の主のままなら「黒狼」稼業も却って堂々とできたでしょうが、今や押しも押されもせぬ紅家当主ですし。藍家に協力を求めに行くのがせいぜいかなあって気が。ついでに邵可が朝廷で地位を得るのも同様の理由で難しいかなとも。邵可が中枢に入ったらまた紅藍偏重だといわれそうですしね。
・劉輝はさすがに堂々と助けにいけないよね
ここで玉座を空けたらそれこそ旺季や貴族派の思いのままになってしまいますから、踏ん張りどころですね……って出かけてしまったらどうしよう。(羽羽さまの術で縹家に乗り込むとか?)
・双玉・双花の出番!?
出られない王様に替われるのは静蘭や双花の人たちですよね。ただ、内政は絳攸がいないといけないので、ついに静蘭と楸瑛の出番かなという気が。特に楸瑛は珠翠も助けに行かないといけないですし、司馬迅との最終決戦が残ってますからね〜。久々の活躍、大いに期待しています。
・旺季はついに動く??
現段階のあらすじのみでは、恐らく秀麗と縹家の絡みしか描かれないんじゃないかな?と思われますが、貴族派は確実にその日を待っていますよね。
・黎深は出てくる?
せっかくの紅州(?)編なので黎深や玖琅が出てきて欲しいな―。せっかくなので玖琅の子供たちも見てみたいです。
・いよいよ黒悠舜、正体を現す??
『黒蝶』で垣間見えた悠舜。ついに本性(??)を王様の前に出すのか。壮大な黒悠舜演技の始まりなのか。(私は当然悠舜フェイク説を信じていますので後者を推奨ですが……)
・悠舜は生きてるよね(切実)
ふと思ったんですが、よく考えますと、彼の同期にはかの「来俊臣」がいるんですよね!
万が一のことがあった場合、ザ・ビーンズ外伝の如く「イケテル読経」を上げられ、『黒蝶』で言ってた黎深生前葬のようなやり方であの世に送られてしまうかもしれないんだ……!!!それはさすがに嫌だ〜ということで、きっと悠舜は死なない(いや、死ねない、死にたくない)はずだと思うに至りました。なぜ今までこのアイデアを思いつかなかったんでしょう?これはどう考えても下手な死に方はできないなあと。でないと最後の最後でギャグになってしまうじゃないですか!
・足の怪我の原因
上記の続きですが、さすがに悠舜の足の怪我と絡むのかしらん?という気が。ここまで引っ張ったっていうのもありますが、明らかに秀麗と縹家が絡みますし、悠舜も絡んでもいいかなと思えまして。気になります。
・羽羽さまも大丈夫ですよね!?
悠舜よりも気になるのが羽羽さま。何とか生き延びて欲しいですね。
・縹家はどう出る?
いよいよ璃桜と瑠花が大きく登場しそうですね。縹家の謎が色々わかるんでしょうか?そして珠翠はどうなっているんでしょうね。さらにリオウは父璃桜とどう対峙するのか。ここも親離れの物語が考えられますよね。
・御史台組
貴族派の事がありますから、そろそろこちらも大きな動きが見られそうな予感。皇毅や清雅はどう反応するのでしょう?当然晏樹の過去も。
・秀麗は凜さん特製護身道具を持って行ったのか?
きっと今度の旅のためにそれなりに準備して持って行ったかと思われます。秘密道具みたいでこれも楽しみです。
他にも多々あるんでしょうが、今日のところはこの辺で。
やはりここで妄想しておかねば語れなくなることが出てくるかも!?という危惧は常にあるんで、箇条書きで少し書いておきます。
・タンタンは少しはしっかりしたのか?
久々のタンタン登場ですよ!相変わらずなのか、ちょっとはしっかりしてきたのか。気になりますね。
相変わらずなところもみたいですが、秀麗なしでお偉いさんの前で報告ですから、ちとプレッシャーかかっているかもですね。
・邵可は秀麗を助けに行くのか?
邵可がまだ府庫の主のままなら「黒狼」稼業も却って堂々とできたでしょうが、今や押しも押されもせぬ紅家当主ですし。藍家に協力を求めに行くのがせいぜいかなあって気が。ついでに邵可が朝廷で地位を得るのも同様の理由で難しいかなとも。邵可が中枢に入ったらまた紅藍偏重だといわれそうですしね。
・劉輝はさすがに堂々と助けにいけないよね
ここで玉座を空けたらそれこそ旺季や貴族派の思いのままになってしまいますから、踏ん張りどころですね……って出かけてしまったらどうしよう。(羽羽さまの術で縹家に乗り込むとか?)
・双玉・双花の出番!?
出られない王様に替われるのは静蘭や双花の人たちですよね。ただ、内政は絳攸がいないといけないので、ついに静蘭と楸瑛の出番かなという気が。特に楸瑛は珠翠も助けに行かないといけないですし、司馬迅との最終決戦が残ってますからね〜。久々の活躍、大いに期待しています。
・旺季はついに動く??
現段階のあらすじのみでは、恐らく秀麗と縹家の絡みしか描かれないんじゃないかな?と思われますが、貴族派は確実にその日を待っていますよね。
・黎深は出てくる?
せっかくの紅州(?)編なので黎深や玖琅が出てきて欲しいな―。せっかくなので玖琅の子供たちも見てみたいです。
・いよいよ黒悠舜、正体を現す??
『黒蝶』で垣間見えた悠舜。ついに本性(??)を王様の前に出すのか。壮大な黒悠舜演技の始まりなのか。(私は当然悠舜フェイク説を信じていますので後者を推奨ですが……)
・悠舜は生きてるよね(切実)
ふと思ったんですが、よく考えますと、彼の同期にはかの「来俊臣」がいるんですよね!
万が一のことがあった場合、ザ・ビーンズ外伝の如く「イケテル読経」を上げられ、『黒蝶』で言ってた黎深生前葬のようなやり方であの世に送られてしまうかもしれないんだ……!!!それはさすがに嫌だ〜ということで、きっと悠舜は死なない(いや、死ねない、死にたくない)はずだと思うに至りました。なぜ今までこのアイデアを思いつかなかったんでしょう?これはどう考えても下手な死に方はできないなあと。でないと最後の最後でギャグになってしまうじゃないですか!
・足の怪我の原因
上記の続きですが、さすがに悠舜の足の怪我と絡むのかしらん?という気が。ここまで引っ張ったっていうのもありますが、明らかに秀麗と縹家が絡みますし、悠舜も絡んでもいいかなと思えまして。気になります。
・羽羽さまも大丈夫ですよね!?
悠舜よりも気になるのが羽羽さま。何とか生き延びて欲しいですね。
・縹家はどう出る?
いよいよ璃桜と瑠花が大きく登場しそうですね。縹家の謎が色々わかるんでしょうか?そして珠翠はどうなっているんでしょうね。さらにリオウは父璃桜とどう対峙するのか。ここも親離れの物語が考えられますよね。
・御史台組
貴族派の事がありますから、そろそろこちらも大きな動きが見られそうな予感。皇毅や清雅はどう反応するのでしょう?当然晏樹の過去も。
・秀麗は凜さん特製護身道具を持って行ったのか?
きっと今度の旅のためにそれなりに準備して持って行ったかと思われます。秘密道具みたいでこれも楽しみです。
他にも多々あるんでしょうが、今日のところはこの辺で。
妄想呟きメモ(51)
2009/11/01 (Sun)
正式タイトル判明!
2009/10/30 (Fri)
お待たせいたしました。くろさまより彩雲国物語12月新刊の正式なタイトルとあらすじ情報をお教え頂きました!(ありがとうございました!)
さっそく引用させて頂きます。
ちなみに、その後私も調べましたところ、とりあえずセブン&ワイのページに見つかりました。
*リンクはこちら。
**くろさまの仰るとおりAmazonにはまだ情報がないようです。
さて、正式なタイトルは、
『暗き黄昏の宮』
だそうです。やはり紫は後回しのようですね。それにしましても暗いタイトルですねえ。
仮タイトルの「紫龍」といい、今回の「黄昏の宮」といい、王家の黒歴史でも暴かれるんでしょうか!!王家・縹家がらみ&王位継承がらみなのははっきりしてきましたね!そして悠舜は最終巻まで生き延びるでしょうか?(気になるのはそこか)
そして、今回でついに
「最終章」
の文字が出てしまいました(涙)。*ですが、「最終巻」じゃないところに要注意!ですよ!まだ悠舜外伝が残っている以上、これで終わるはずないですから!
あらすじは以下に。
__________________
大人気シリーズ、待望の本編登場!! 物語はいよいよ最終章へ!!
秀麗が、任務途中に行方不明になった!! 国王の劉輝は、その報に動揺する。そこに、秀麗と一緒に行動していた蘇芳が帰還した。そして蘇芳が語り始めたのは、秀麗の身に起きた、驚くべき出来事で…!?
___________________
何だか凄いことになっていそうですね。タンタンの語りが入るのは確実で、聞き手に王様・双花・静蘭・邵可・悠舜・羽羽さま・霄太師・宋太傳辺りか?ってのは予想がつきますけれども。
色々妄想しないとですね!!それでは〜。
さっそく引用させて頂きます。
ちなみに、その後私も調べましたところ、とりあえずセブン&ワイのページに見つかりました。
*リンクはこちら。
**くろさまの仰るとおりAmazonにはまだ情報がないようです。
さて、正式なタイトルは、
だそうです。やはり紫は後回しのようですね。それにしましても暗いタイトルですねえ。
仮タイトルの「紫龍」といい、今回の「黄昏の宮」といい、王家の黒歴史でも暴かれるんでしょうか!!王家・縹家がらみ&王位継承がらみなのははっきりしてきましたね!そして悠舜は最終巻まで生き延びるでしょうか?(気になるのはそこか)
そして、今回でついに
の文字が出てしまいました(涙)。*ですが、「最終巻」じゃないところに要注意!ですよ!まだ悠舜外伝が残っている以上、これで終わるはずないですから!
あらすじは以下に。
大人気シリーズ、待望の本編登場!! 物語はいよいよ最終章へ!!
秀麗が、任務途中に行方不明になった!! 国王の劉輝は、その報に動揺する。そこに、秀麗と一緒に行動していた蘇芳が帰還した。そして蘇芳が語り始めたのは、秀麗の身に起きた、驚くべき出来事で…!?
何だか凄いことになっていそうですね。タンタンの語りが入るのは確実で、聞き手に王様・双花・静蘭・邵可・悠舜・羽羽さま・霄太師・宋太傳辺りか?ってのは予想がつきますけれども。
色々妄想しないとですね!!それでは〜。
ついに12月に新刊が…?!
2009/10/23 (Fri)
ご無沙汰してました。密かに18万ヒット、ありがとうございます。更新が減っているなか、本当にありがたいことです。
さて、やっといい情報を提供できそうです。
いつもの如く月末新刊情報を微妙にあさっていましたら、ついに、新刊情報にあたったかもです。12月に新刊発売決定です!ちなみに、一応明日発売予定のAsukaにも出ていたらしいです。(早売り情報より)
また、角川書店の株主用の通信に、彩雲国の発売予定が載っていました。アドレスを以下に載せておきます。*アドレスはこちら
さて、(仮?)タイトルは『紫龍は雲に隠される』らしいです。*既にAsukaをお読みの方で正式なタイトルがわかる方はご一報下されば助かります。
一応仮タイトルで語っておきますが、色は紫なのですね!やはり最終巻が紅となりそうな予感。
タイトルの感じからするに、明らかに途中っぽい感じがします。最終巻ぽくないタイトルなので、いささかホッとしたといいますか。
龍は雲に乗って天に昇る生き物だと言われていますから、龍と雲の組み合わせは納得です。ただ、その龍が雲に隠されるとは何とも意味深ですね。劉輝と旺季、ついに対決!かな?現在雲隠れ中の秀麗とリオウはどうなってるんでしょうか?それから(私が勝手に)龍と同一視している悠舜はどうなる?ってことで。(追記)コメントでいただきました。龍がらみですと、当然藍家の動きも気になります。龍蓮も復活?風雲急を告げる展開を超期待してしまいますね!
また公式情報が出ましたら改めてお知らせします!
さて、やっといい情報を提供できそうです。
いつもの如く月末新刊情報を微妙にあさっていましたら、ついに、新刊情報にあたったかもです。12月に新刊発売決定です!ちなみに、一応明日発売予定のAsukaにも出ていたらしいです。(早売り情報より)
また、角川書店の株主用の通信に、彩雲国の発売予定が載っていました。アドレスを以下に載せておきます。*アドレスはこちら
さて、(仮?)タイトルは『紫龍は雲に隠される』らしいです。*既にAsukaをお読みの方で正式なタイトルがわかる方はご一報下されば助かります。
一応仮タイトルで語っておきますが、色は紫なのですね!やはり最終巻が紅となりそうな予感。
タイトルの感じからするに、明らかに途中っぽい感じがします。最終巻ぽくないタイトルなので、いささかホッとしたといいますか。
龍は雲に乗って天に昇る生き物だと言われていますから、龍と雲の組み合わせは納得です。ただ、その龍が雲に隠されるとは何とも意味深ですね。劉輝と旺季、ついに対決!かな?現在雲隠れ中の秀麗とリオウはどうなってるんでしょうか?それから(私が勝手に)龍と同一視している悠舜はどうなる?ってことで。(追記)コメントでいただきました。龍がらみですと、当然藍家の動きも気になります。龍蓮も復活?風雲急を告げる展開を超期待してしまいますね!
また公式情報が出ましたら改めてお知らせします!
彩雲国広報局10/01
2009/10/02 (Fri)
最新情報をゲットしていたのですが、多忙につき情報アップできませんでした。(コメント頂いた皆様、ありがとうございました)
彩雲国広報局の事務室を読むとわかるんですが、次の新刊はちゃんと本編になるとのことです。
で、今のこの段階でこの情報ということなので、12月は期待できるかしら?と淡い願いを持っているのですが、どうなんでしょうね?
ともかく、次の更新を楽しみにしておきたいと思います。
劉輝のところに邵可がきていますね。
月見団子をサザ○さんみたいにほおばってンガググをやってる劉輝がほほえましいといいますか。本編がシリアスで可哀想な位なので、たまにこういう姿を見るのもいいなあと思います。
というわけで少し浮上してみました。そのうちまた妄想語りをしてみたいです。では〜
彩雲国広報局の事務室を読むとわかるんですが、次の新刊はちゃんと本編になるとのことです。
で、今のこの段階でこの情報ということなので、12月は期待できるかしら?と淡い願いを持っているのですが、どうなんでしょうね?
ともかく、次の更新を楽しみにしておきたいと思います。
劉輝のところに邵可がきていますね。
月見団子をサザ○さんみたいにほおばってンガググをやってる劉輝がほほえましいといいますか。本編がシリアスで可哀想な位なので、たまにこういう姿を見るのもいいなあと思います。
というわけで少し浮上してみました。そのうちまた妄想語りをしてみたいです。では〜





