妄想呟きメモ(53)
2009/11/24 (Tue)
いよいよ新刊発売まであと一週間となりました。
いつも本当にコメント・拍手・拍手コメント頂きましてありがとうございます。
まとめ返信で申し訳ないのですが、コメント返信もかねて新刊発売前最終妄想、下に書いておきます。
*ちょっと重大発見をしたので加筆修正しております。
11/24
・政権争い、ついにクーデターに発展する!?
現在私の中で一番気になっているのはこの部分です。縹家が絡むというのは表紙からも明らかなので、結局彼らの目的は何なのだろうと。『黎明』で羽羽さまも言っていましたが、いざというときは縹家の者が王の代理をすることができるんでしたよね。ということで、旺季は縹家と実は手を組んでいて、極力穏便に王権交代(王位簒奪)をもくろんでいる気がしてなりません。いよいよ、動き出すかな?とちょっぴり期待(おい)。
コメントでもいただきましたが、無血クーデター説は大いにありだと思います(私もこの可能性を一番に思っておりました)。といいますのも、今までの巻における史書の描き方から推測するに、おそらく「最上治」というからには平和な時代だったと思われますので、戦争はなかった(もしくはあったとしても非常に小規模だった)と解釈可能なのではないかと。
それならば、今まで旺季たち貴族派(?)が贋作・贋金・塩から得た利益と鉄炭や技術者を集めて戦争の準備をしているのは、あくまでも実際に戦争という形で武力行使に出るためというよりは、むしろクーデターのための精鋭部隊集めとそのための武器・資金集めのためじゃないかと。それならば、司馬迅や縹家の暗殺傀儡をいっぱい雇い、隠密理に事を運ぼうとするのは大いに考え得ることになりますよね。
当然のことながら、過去から現在に至るまで、こういうクーデター時におけるメイン・ターゲットは王と宰相であると相場が決まっておりますので、劉輝と悠舜の二人(特に悠舜!)がどうなるのかがとにかく気になります。一応悠舜は最後まで王についていくと『黒蝶』で言ってましたが……。
さらに、果たして静蘭はちゃんと悠舜を守るのでしょうか。静蘭は悠舜に対してかなりの懐疑心を抱いておりましたから、職務(静蘭の仕事は悠舜の護衛ですよね)と上手く折り合いがつけられるのだろうかといささか不安だったりします。
そして、上記の展開がありだとすれば、静蘭は秀麗を救いに縹家に乗り込むことは到底不可能になりますね。静蘭は物理的に宮城を離れられないというわけです。
ただ、しがらみのない楸瑛ならば大丈夫かもですね。珠翠の件があるからせめて楸瑛は縹家に乗り込むでしょうし。
で、裏付けを偶然見つけました!!!アニメイトのサイトで、新刊のメッセージペーパーのサンプルがアップされており、登場人物欄に藍楸瑛が大きく取り上げられているではありませんか!藍さま大活躍の予感……!そうかあ、藍さまかあ。たのしみです!!
結局、縹家と旺季たち貴族派との連携がどこまで上手くかみ合っているかにクーデターの成否がかかっているといっても過言ではありません。今回の秀麗と縹家、そしてリオウの物語でどう動くか次第なのではないかと思われます。
逆に言って、この連携がうまくいっていない(特に縹家が暴走した)場合、劉輝たちに逆転の可能性が開きますので、そこに一縷の希望を見い出したいところです。
・百合姫はどうなってる?
これも気になっていることですが、百合姫はその後果たして御史台の拘束から解放されたんでしょうかね?それともまだ宮城にとどめ置かれているんでしょうか。彼女はなにせ王家の血を引く女性なので王位継承問題に関しても大いに関わりがある人物ですし。意外に縹家が推す人物が百合という可能性もまだ否定はできませんし。結局百合の存在は縹家にはもうとっくに知られていて…ということは大いにあり得ますよね。ということで切り札的存在として、百合のことも気になっております。で、これを言い出すのが実は宰相の悠舜だったりするとますます話は面白いのですが…!(百合ならば、旺季を王にするよりも血のつながりの面で有利ですしね)
・全ては悠舜の掌の上で…!?
究極の黒悠舜説として挙げておきたい事があります。実は、贋作・贋金・塩・鉄炭の全ての筋書きは悠舜の手によるもので、旺季以下全ての人物がその筋書き通りに動いているという説。いわゆる悠舜の自作自演で、旺季ですら悠舜の持ち駒の一つに過ぎないとする説になりますので、これはさすがにあり得ないと思っていますが……。
ただ、本当にブラック悠舜にしたいのであればこれくらい大きな話にして頂かないとなあ……というだけなのです、はい。
という感じでしょうかね。まだまだあるんでしょうが、あまり言い過ぎて外れても悲しいですし、真っ白な状態で読むのもまた楽しいので、この辺にしておきたいと思います。
<メッセージペーパー情報!>
ほんの少し垣間見られたアニメイト購入者限定特典のメッセージペーパ―。見えた範囲でだけ(管理人はあまり目が良くないです)お知らせしておきます。*リンクはこちら。
主な登場人物欄、秀麗と劉輝とタンタンの他、縹家では瑠花と父璃桜と子リオウ、それから羽羽さまと藍さまといったところ。ちなみに表紙の女性は瑠花で正解のようです。
キーワードは御史台・仙洞省(?)・縹家とありました(ちょっと真ん中はよく読めませんでした)
あとは作者さまのメッセージが書かれているようですが、さすがに読めませんでした。
残念ながら、管理人は送料無料に惹かれてAmazonで予約してしまってアニメイトには行けません。アニメイトでご購入された方の情報を発売日以降に探そうかと思っています。
*東京在住の方、本の町・神保町界隈では水曜・木曜あたりから新刊が手に入る可能性があるかもです。手に入れられた幸運な方、どうか私にはネタバレなしでお願いいたします(くどいお願いですみません)。
それでは〜
いつも本当にコメント・拍手・拍手コメント頂きましてありがとうございます。
まとめ返信で申し訳ないのですが、コメント返信もかねて新刊発売前最終妄想、下に書いておきます。
*ちょっと重大発見をしたので加筆修正しております。
11/24
・政権争い、ついにクーデターに発展する!?
現在私の中で一番気になっているのはこの部分です。縹家が絡むというのは表紙からも明らかなので、結局彼らの目的は何なのだろうと。『黎明』で羽羽さまも言っていましたが、いざというときは縹家の者が王の代理をすることができるんでしたよね。ということで、旺季は縹家と実は手を組んでいて、極力穏便に王権交代(王位簒奪)をもくろんでいる気がしてなりません。いよいよ、動き出すかな?とちょっぴり期待(おい)。
コメントでもいただきましたが、無血クーデター説は大いにありだと思います(私もこの可能性を一番に思っておりました)。といいますのも、今までの巻における史書の描き方から推測するに、おそらく「最上治」というからには平和な時代だったと思われますので、戦争はなかった(もしくはあったとしても非常に小規模だった)と解釈可能なのではないかと。
それならば、今まで旺季たち貴族派(?)が贋作・贋金・塩から得た利益と鉄炭や技術者を集めて戦争の準備をしているのは、あくまでも実際に戦争という形で武力行使に出るためというよりは、むしろクーデターのための精鋭部隊集めとそのための武器・資金集めのためじゃないかと。それならば、司馬迅や縹家の暗殺傀儡をいっぱい雇い、隠密理に事を運ぼうとするのは大いに考え得ることになりますよね。
当然のことながら、過去から現在に至るまで、こういうクーデター時におけるメイン・ターゲットは王と宰相であると相場が決まっておりますので、劉輝と悠舜の二人(特に悠舜!)がどうなるのかがとにかく気になります。一応悠舜は最後まで王についていくと『黒蝶』で言ってましたが……。
さらに、果たして静蘭はちゃんと悠舜を守るのでしょうか。静蘭は悠舜に対してかなりの懐疑心を抱いておりましたから、職務(静蘭の仕事は悠舜の護衛ですよね)と上手く折り合いがつけられるのだろうかといささか不安だったりします。
そして、上記の展開がありだとすれば、静蘭は秀麗を救いに縹家に乗り込むことは到底不可能になりますね。静蘭は物理的に宮城を離れられないというわけです。
ただ、しがらみのない楸瑛ならば大丈夫かもですね。珠翠の件があるからせめて楸瑛は縹家に乗り込むでしょうし。
で、裏付けを偶然見つけました!!!アニメイトのサイトで、新刊のメッセージペーパーのサンプルがアップされており、登場人物欄に藍楸瑛が大きく取り上げられているではありませんか!藍さま大活躍の予感……!そうかあ、藍さまかあ。たのしみです!!
結局、縹家と旺季たち貴族派との連携がどこまで上手くかみ合っているかにクーデターの成否がかかっているといっても過言ではありません。今回の秀麗と縹家、そしてリオウの物語でどう動くか次第なのではないかと思われます。
逆に言って、この連携がうまくいっていない(特に縹家が暴走した)場合、劉輝たちに逆転の可能性が開きますので、そこに一縷の希望を見い出したいところです。
・百合姫はどうなってる?
これも気になっていることですが、百合姫はその後果たして御史台の拘束から解放されたんでしょうかね?それともまだ宮城にとどめ置かれているんでしょうか。彼女はなにせ王家の血を引く女性なので王位継承問題に関しても大いに関わりがある人物ですし。意外に縹家が推す人物が百合という可能性もまだ否定はできませんし。結局百合の存在は縹家にはもうとっくに知られていて…ということは大いにあり得ますよね。ということで切り札的存在として、百合のことも気になっております。で、これを言い出すのが実は宰相の悠舜だったりするとますます話は面白いのですが…!(百合ならば、旺季を王にするよりも血のつながりの面で有利ですしね)
・全ては悠舜の掌の上で…!?
究極の黒悠舜説として挙げておきたい事があります。実は、贋作・贋金・塩・鉄炭の全ての筋書きは悠舜の手によるもので、旺季以下全ての人物がその筋書き通りに動いているという説。いわゆる悠舜の自作自演で、旺季ですら悠舜の持ち駒の一つに過ぎないとする説になりますので、これはさすがにあり得ないと思っていますが……。
ただ、本当にブラック悠舜にしたいのであればこれくらい大きな話にして頂かないとなあ……というだけなのです、はい。
という感じでしょうかね。まだまだあるんでしょうが、あまり言い過ぎて外れても悲しいですし、真っ白な状態で読むのもまた楽しいので、この辺にしておきたいと思います。
<メッセージペーパー情報!>
ほんの少し垣間見られたアニメイト購入者限定特典のメッセージペーパ―。見えた範囲でだけ(管理人はあまり目が良くないです)お知らせしておきます。*リンクはこちら。
主な登場人物欄、秀麗と劉輝とタンタンの他、縹家では瑠花と父璃桜と子リオウ、それから羽羽さまと藍さまといったところ。ちなみに表紙の女性は瑠花で正解のようです。
キーワードは御史台・仙洞省(?)・縹家とありました(ちょっと真ん中はよく読めませんでした)
あとは作者さまのメッセージが書かれているようですが、さすがに読めませんでした。
残念ながら、管理人は送料無料に惹かれてAmazonで予約してしまってアニメイトには行けません。アニメイトでご購入された方の情報を発売日以降に探そうかと思っています。
*東京在住の方、本の町・神保町界隈では水曜・木曜あたりから新刊が手に入る可能性があるかもです。手に入れられた幸運な方、どうか私にはネタバレなしでお願いいたします(くどいお願いですみません)。
それでは〜
彩雲国物語 『暗き黄昏の宮』 Amazonで予約開始!
2009/11/22 (Sun)
カウントダウン、始まりました!
ついにAmazonで新刊が予約開始になりました。サイトによると、発売は11/28となっておりました。今週土曜ですよ〜!!!
いつも通り、早売りゲットされた方はくれぐれも私にはネタバレなしでお願いします!
今回は11/30までに注文した場合、送料無料!らしいので遠隔地の方は是非。
一応30日に到着予定らしいのですが、どうなのでしょうね?
値段は500円です。ということで、ページ数はおよそ256ページ(『緑風』や『黎明』と同じサイズ)ですね。きゅっと中身の濃い物語を期待してしまいます。
短いですが。
ついにAmazonで新刊が予約開始になりました。サイトによると、発売は11/28となっておりました。今週土曜ですよ〜!!!
いつも通り、早売りゲットされた方はくれぐれも私にはネタバレなしでお願いします!
今回は11/30までに注文した場合、送料無料!らしいので遠隔地の方は是非。
![]() | 彩雲国物語 暗き黄昏の宮 (角川ビーンズ文庫) (2009/11/28) 雪乃 紗衣 商品詳細を見る |
一応30日に到着予定らしいのですが、どうなのでしょうね?
値段は500円です。ということで、ページ数はおよそ256ページ(『緑風』や『黎明』と同じサイズ)ですね。きゅっと中身の濃い物語を期待してしまいます。
短いですが。
表紙解禁!
2009/11/18 (Wed)
19万ヒットありがとうございます&熱きコメントも多数いただきましてありがとうございます。
ただいま多忙につきゆっくりと返信できませんですみません。(11/21追記しました)
拍手コメントより情報を頂きました(ありがとうございました)。
ついに、表紙解禁、です!(詳しくはビーンズ文庫公式サイトへ)
こちらでもアップしておきますね〜。

私が予想したとおり、「高貴な家の女性」は娘姿の瑠花のようですね。結構可愛い人?のようです。
やはり縹家が中心のお話の予感ですね。あと、劉輝が鏡に映った姿なのが微妙に気になります。またも碧家特製の宝鏡とか何とかなのでしょうか???
そして背景の花が薔薇ですね。これもまた意味深です。
ううむ、とにかく楽しみが増すばかりとなってきましたよ!!
ということで、そろそろ早売りの話も出始めるでしょうから、いつも通り、私にはネタバレはなしの方向でよろしくお願いいたします。
・11/21追記
偶然ビーンズ文庫Mobileサイトの彩雲国新刊あらすじをぼーっと見ていましたら、最後の行だけ他のサイトにはない記載が!
「そして本格化した政権争いの行方は!?」
とのこと。やはり秀麗の物語と並行でくるようですね!!悠舜の動きがとても気になりますね。
ではでは。
ただいま多忙につきゆっくりと返信できませんですみません。(11/21追記しました)
拍手コメントより情報を頂きました(ありがとうございました)。
ついに、表紙解禁、です!(詳しくはビーンズ文庫公式サイトへ)
こちらでもアップしておきますね〜。

私が予想したとおり、「高貴な家の女性」は娘姿の瑠花のようですね。結構可愛い人?のようです。
やはり縹家が中心のお話の予感ですね。あと、劉輝が鏡に映った姿なのが微妙に気になります。またも碧家特製の宝鏡とか何とかなのでしょうか???
そして背景の花が薔薇ですね。これもまた意味深です。
ううむ、とにかく楽しみが増すばかりとなってきましたよ!!
ということで、そろそろ早売りの話も出始めるでしょうから、いつも通り、私にはネタバレはなしの方向でよろしくお願いいたします。
・11/21追記
偶然ビーンズ文庫Mobileサイトの彩雲国新刊あらすじをぼーっと見ていましたら、最後の行だけ他のサイトにはない記載が!
とのこと。やはり秀麗の物語と並行でくるようですね!!悠舜の動きがとても気になりますね。
ではでは。
コメント御礼&モバイル版彩雲国広報局11/13&妄想呟きメモ(52)追記
2009/11/13 (Fri)
なんと、13日の金曜日ですね。約2週間後には早売りでゲットできる方もいらっしゃるんですよね。楽しみになってきている管理人です。
いつもコメント・拍手コメントありがとうございます。ありがたく読ませていただいております。拍手でのコメントはいつも返信できておらず申し訳ないです。一応まとめ御礼という形で対応させていただいておりますのでご了解ください。
さて今回は、コメントでいただきました情報とご質問について。
先に情報のほうですが、モバイル版で表紙情報があるとのコメントいただきました。(ありがとうございました)
私も早速チェックして見ましたところ、以下のような言葉が。(原文ママ引用です)
今回のかば〜には、秀麗様、主上、そして最新刊「彩雲国物語 暗き黄昏の宮」の鍵を握る、とーっても重要な方が登場するそうです。なんでも、ある高貴な家の女性とか……。
いったい誰なんでしょうね?普通に考えまして、(若い娘姿の)瑠花かな?と思いますけど、そうでないとすれば百合でしょうね。王家と縹家がらみのお話になるのはまあ間違いないでしょうし、それに関わるとなれば、やはりこの二人かと。
他の候補としては十三姫・珠翠・薔薇姫・碧歌梨って辺りになるんでしょうかね。あと高貴な家の女性っていましたっけ?茶春姫とか!?人妻は難しいというなら、薔薇姫・歌梨さん・春姫さん辺りは無理かなとなって、かなり絞られるんですが…。
そして瑠花なら縹家の秘密が、百合なら王位継承問題が浮上してくるってことでしょうかね?いつも一週間前くらいには表紙もアップされますから、答えあわせが楽しみになってきました。
それにしましても内容に関しては極力秘密にして、情報小出しとは最近の広報局も中々心憎い演出をするといいますか。煽るのうまいですね〜。つい乗せられてしまう単純な管理人でした。
話は変わりまして、拍手コメントでいくつかご質問いただきました。私がこの前アップしました次巻妄想で茶朔洵のことに触れていなかったので、彼のことはどう思われてますかとのことでした(ありがとうございました)
単純に私がうっかり失念していただけです(苦笑)。ああ、そう言えばそんな人いたよねと、思い出せて助かりました。
ということで、朔洵とその他書き忘れていた事を追記しておきます。
・茶朔洵、ついに復活の予感!?
よくよく考えますと、今この場で出てきていいのは朔洵なのかもしれないですね。劉輝はさすがに玉座を空けることができないでしょうし。静蘭と楸瑛はとりあえず乗り込めるけれども、異能の力はないですからいざというとき少し心許ない(ファンの方々すみません)……。邵可も今や紅家当主なので黒狼としては行くことができないですからねえ。無理矢理行くのかしら?でも今動くのは宰相である悠舜に動きがばれますから色々まずいですよね……。
となれば、秀麗を助ける可能性があるのは仙の力を持った人たちかなと。ただし、影月は茶州で州尹やっているので朝賀でもない限り貴陽に来るのは難しいですよね。(物語時間ではまだ朝賀までは時間があると見ています。恐らく10月末から11月頭くらいと予想→年表ご覧下さい)
ということで、じじいズ(霄太師・葉先生)ではない仙(ここ重要)で今動けるのは朔洵しかいないじゃないですかということで。
ここで秀麗を助けるのが黎深だったら大いに面白いんですが。さすがに難しいかな、縹家相手ですと。しかも、もう当主じゃないですしね。
朔洵が助けて、でもそれから……??うーん。気になりますが、とりあえず、あとはお楽しみにしておきたいなと思っています。返信になってるかわかりませんがこんなところで。
・貴族派三人組の少年時代
そろそろ、さすがに明らかにされるんでしょうかね?密かに気になっております。
・清雅の過去
清雅の女嫌いの原因が縹家の女性とか、一族がらみの話だとすればありえるかなと。清雅の反応がどうなのかも楽しみですね。
・楊修や来俊臣はこれからどう出る?
来俊臣はやはり貴族派についてしまったのでしょうかね。できたら王様側について欲しいのですが。
・そろそろ影月や櫂瑜さまも出てこないかな?
彩八仙貴陽集合のためには影月の存在は不可欠になりますので、ということはやはり朝賀辺りがポイントかな?
・珠翠と楸瑛
この二人の顛末も大いに気になっております。
・碧仙と碧家
碧歌梨さんと碧仙の関係とかも気になりますね。(前の巻ではスルーでしたし)。無事でいてくれると良いのですが……。
まだまだまだあると思いますが、もし皆様の中で気になるポイントがございましたら教えて頂けますと幸いです。
ではでは〜
いつもコメント・拍手コメントありがとうございます。ありがたく読ませていただいております。拍手でのコメントはいつも返信できておらず申し訳ないです。一応まとめ御礼という形で対応させていただいておりますのでご了解ください。
さて今回は、コメントでいただきました情報とご質問について。
先に情報のほうですが、モバイル版で表紙情報があるとのコメントいただきました。(ありがとうございました)
私も早速チェックして見ましたところ、以下のような言葉が。(原文ママ引用です)
今回のかば〜には、秀麗様、主上、そして最新刊「彩雲国物語 暗き黄昏の宮」の鍵を握る、とーっても重要な方が登場するそうです。なんでも、ある高貴な家の女性とか……。
いったい誰なんでしょうね?普通に考えまして、(若い娘姿の)瑠花かな?と思いますけど、そうでないとすれば百合でしょうね。王家と縹家がらみのお話になるのはまあ間違いないでしょうし、それに関わるとなれば、やはりこの二人かと。
他の候補としては十三姫・珠翠・薔薇姫・碧歌梨って辺りになるんでしょうかね。あと高貴な家の女性っていましたっけ?茶春姫とか!?人妻は難しいというなら、薔薇姫・歌梨さん・春姫さん辺りは無理かなとなって、かなり絞られるんですが…。
そして瑠花なら縹家の秘密が、百合なら王位継承問題が浮上してくるってことでしょうかね?いつも一週間前くらいには表紙もアップされますから、答えあわせが楽しみになってきました。
それにしましても内容に関しては極力秘密にして、情報小出しとは最近の広報局も中々心憎い演出をするといいますか。煽るのうまいですね〜。つい乗せられてしまう単純な管理人でした。
話は変わりまして、拍手コメントでいくつかご質問いただきました。私がこの前アップしました次巻妄想で茶朔洵のことに触れていなかったので、彼のことはどう思われてますかとのことでした(ありがとうございました)
単純に私がうっかり失念していただけです(苦笑)。ああ、そう言えばそんな人いたよねと、思い出せて助かりました。
ということで、朔洵とその他書き忘れていた事を追記しておきます。
・茶朔洵、ついに復活の予感!?
よくよく考えますと、今この場で出てきていいのは朔洵なのかもしれないですね。劉輝はさすがに玉座を空けることができないでしょうし。静蘭と楸瑛はとりあえず乗り込めるけれども、異能の力はないですからいざというとき少し心許ない(ファンの方々すみません)……。邵可も今や紅家当主なので黒狼としては行くことができないですからねえ。無理矢理行くのかしら?でも今動くのは宰相である悠舜に動きがばれますから色々まずいですよね……。
となれば、秀麗を助ける可能性があるのは仙の力を持った人たちかなと。ただし、影月は茶州で州尹やっているので朝賀でもない限り貴陽に来るのは難しいですよね。(物語時間ではまだ朝賀までは時間があると見ています。恐らく10月末から11月頭くらいと予想→年表ご覧下さい)
ということで、じじいズ(霄太師・葉先生)ではない仙(ここ重要)で今動けるのは朔洵しかいないじゃないですかということで。
ここで秀麗を助けるのが黎深だったら大いに面白いんですが。さすがに難しいかな、縹家相手ですと。しかも、もう当主じゃないですしね。
朔洵が助けて、でもそれから……??うーん。気になりますが、とりあえず、あとはお楽しみにしておきたいなと思っています。返信になってるかわかりませんがこんなところで。
・貴族派三人組の少年時代
そろそろ、さすがに明らかにされるんでしょうかね?密かに気になっております。
・清雅の過去
清雅の女嫌いの原因が縹家の女性とか、一族がらみの話だとすればありえるかなと。清雅の反応がどうなのかも楽しみですね。
・楊修や来俊臣はこれからどう出る?
来俊臣はやはり貴族派についてしまったのでしょうかね。できたら王様側について欲しいのですが。
・そろそろ影月や櫂瑜さまも出てこないかな?
彩八仙貴陽集合のためには影月の存在は不可欠になりますので、ということはやはり朝賀辺りがポイントかな?
・珠翠と楸瑛
この二人の顛末も大いに気になっております。
・碧仙と碧家
碧歌梨さんと碧仙の関係とかも気になりますね。(前の巻ではスルーでしたし)。無事でいてくれると良いのですが……。
まだまだまだあると思いますが、もし皆様の中で気になるポイントがございましたら教えて頂けますと幸いです。
ではでは〜
妄想呟きメモ(52)
2009/11/06 (Fri)
新刊発売までの日々をどうやって過ごそうかはいつも迷うところです。
やはりここで妄想しておかねば語れなくなることが出てくるかも!?という危惧は常にあるんで、箇条書きで少し書いておきます。
・タンタンは少しはしっかりしたのか?
久々のタンタン登場ですよ!相変わらずなのか、ちょっとはしっかりしてきたのか。気になりますね。
相変わらずなところもみたいですが、秀麗なしでお偉いさんの前で報告ですから、ちとプレッシャーかかっているかもですね。
・邵可は秀麗を助けに行くのか?
邵可がまだ府庫の主のままなら「黒狼」稼業も却って堂々とできたでしょうが、今や押しも押されもせぬ紅家当主ですし。藍家に協力を求めに行くのがせいぜいかなあって気が。ついでに邵可が朝廷で地位を得るのも同様の理由で難しいかなとも。邵可が中枢に入ったらまた紅藍偏重だといわれそうですしね。
・劉輝はさすがに堂々と助けにいけないよね
ここで玉座を空けたらそれこそ旺季や貴族派の思いのままになってしまいますから、踏ん張りどころですね……って出かけてしまったらどうしよう。(羽羽さまの術で縹家に乗り込むとか?)
・双玉・双花の出番!?
出られない王様に替われるのは静蘭や双花の人たちですよね。ただ、内政は絳攸がいないといけないので、ついに静蘭と楸瑛の出番かなという気が。特に楸瑛は珠翠も助けに行かないといけないですし、司馬迅との最終決戦が残ってますからね〜。久々の活躍、大いに期待しています。
・旺季はついに動く??
現段階のあらすじのみでは、恐らく秀麗と縹家の絡みしか描かれないんじゃないかな?と思われますが、貴族派は確実にその日を待っていますよね。
・黎深は出てくる?
せっかくの紅州(?)編なので黎深や玖琅が出てきて欲しいな―。せっかくなので玖琅の子供たちも見てみたいです。
・いよいよ黒悠舜、正体を現す??
『黒蝶』で垣間見えた悠舜。ついに本性(??)を王様の前に出すのか。壮大な黒悠舜演技の始まりなのか。(私は当然悠舜フェイク説を信じていますので後者を推奨ですが……)
・悠舜は生きてるよね(切実)
ふと思ったんですが、よく考えますと、彼の同期にはかの「来俊臣」がいるんですよね!
万が一のことがあった場合、ザ・ビーンズ外伝の如く「イケテル読経」を上げられ、『黒蝶』で言ってた黎深生前葬のようなやり方であの世に送られてしまうかもしれないんだ……!!!それはさすがに嫌だ〜ということで、きっと悠舜は死なない(いや、死ねない、死にたくない)はずだと思うに至りました。なぜ今までこのアイデアを思いつかなかったんでしょう?これはどう考えても下手な死に方はできないなあと。でないと最後の最後でギャグになってしまうじゃないですか!
・足の怪我の原因
上記の続きですが、さすがに悠舜の足の怪我と絡むのかしらん?という気が。ここまで引っ張ったっていうのもありますが、明らかに秀麗と縹家が絡みますし、悠舜も絡んでもいいかなと思えまして。気になります。
・羽羽さまも大丈夫ですよね!?
悠舜よりも気になるのが羽羽さま。何とか生き延びて欲しいですね。
・縹家はどう出る?
いよいよ璃桜と瑠花が大きく登場しそうですね。縹家の謎が色々わかるんでしょうか?そして珠翠はどうなっているんでしょうね。さらにリオウは父璃桜とどう対峙するのか。ここも親離れの物語が考えられますよね。
・御史台組
貴族派の事がありますから、そろそろこちらも大きな動きが見られそうな予感。皇毅や清雅はどう反応するのでしょう?当然晏樹の過去も。
・秀麗は凜さん特製護身道具を持って行ったのか?
きっと今度の旅のためにそれなりに準備して持って行ったかと思われます。秘密道具みたいでこれも楽しみです。
他にも多々あるんでしょうが、今日のところはこの辺で。
やはりここで妄想しておかねば語れなくなることが出てくるかも!?という危惧は常にあるんで、箇条書きで少し書いておきます。
・タンタンは少しはしっかりしたのか?
久々のタンタン登場ですよ!相変わらずなのか、ちょっとはしっかりしてきたのか。気になりますね。
相変わらずなところもみたいですが、秀麗なしでお偉いさんの前で報告ですから、ちとプレッシャーかかっているかもですね。
・邵可は秀麗を助けに行くのか?
邵可がまだ府庫の主のままなら「黒狼」稼業も却って堂々とできたでしょうが、今や押しも押されもせぬ紅家当主ですし。藍家に協力を求めに行くのがせいぜいかなあって気が。ついでに邵可が朝廷で地位を得るのも同様の理由で難しいかなとも。邵可が中枢に入ったらまた紅藍偏重だといわれそうですしね。
・劉輝はさすがに堂々と助けにいけないよね
ここで玉座を空けたらそれこそ旺季や貴族派の思いのままになってしまいますから、踏ん張りどころですね……って出かけてしまったらどうしよう。(羽羽さまの術で縹家に乗り込むとか?)
・双玉・双花の出番!?
出られない王様に替われるのは静蘭や双花の人たちですよね。ただ、内政は絳攸がいないといけないので、ついに静蘭と楸瑛の出番かなという気が。特に楸瑛は珠翠も助けに行かないといけないですし、司馬迅との最終決戦が残ってますからね〜。久々の活躍、大いに期待しています。
・旺季はついに動く??
現段階のあらすじのみでは、恐らく秀麗と縹家の絡みしか描かれないんじゃないかな?と思われますが、貴族派は確実にその日を待っていますよね。
・黎深は出てくる?
せっかくの紅州(?)編なので黎深や玖琅が出てきて欲しいな―。せっかくなので玖琅の子供たちも見てみたいです。
・いよいよ黒悠舜、正体を現す??
『黒蝶』で垣間見えた悠舜。ついに本性(??)を王様の前に出すのか。壮大な黒悠舜演技の始まりなのか。(私は当然悠舜フェイク説を信じていますので後者を推奨ですが……)
・悠舜は生きてるよね(切実)
ふと思ったんですが、よく考えますと、彼の同期にはかの「来俊臣」がいるんですよね!
万が一のことがあった場合、ザ・ビーンズ外伝の如く「イケテル読経」を上げられ、『黒蝶』で言ってた黎深生前葬のようなやり方であの世に送られてしまうかもしれないんだ……!!!それはさすがに嫌だ〜ということで、きっと悠舜は死なない(いや、死ねない、死にたくない)はずだと思うに至りました。なぜ今までこのアイデアを思いつかなかったんでしょう?これはどう考えても下手な死に方はできないなあと。でないと最後の最後でギャグになってしまうじゃないですか!
・足の怪我の原因
上記の続きですが、さすがに悠舜の足の怪我と絡むのかしらん?という気が。ここまで引っ張ったっていうのもありますが、明らかに秀麗と縹家が絡みますし、悠舜も絡んでもいいかなと思えまして。気になります。
・羽羽さまも大丈夫ですよね!?
悠舜よりも気になるのが羽羽さま。何とか生き延びて欲しいですね。
・縹家はどう出る?
いよいよ璃桜と瑠花が大きく登場しそうですね。縹家の謎が色々わかるんでしょうか?そして珠翠はどうなっているんでしょうね。さらにリオウは父璃桜とどう対峙するのか。ここも親離れの物語が考えられますよね。
・御史台組
貴族派の事がありますから、そろそろこちらも大きな動きが見られそうな予感。皇毅や清雅はどう反応するのでしょう?当然晏樹の過去も。
・秀麗は凜さん特製護身道具を持って行ったのか?
きっと今度の旅のためにそれなりに準備して持って行ったかと思われます。秘密道具みたいでこれも楽しみです。
他にも多々あるんでしょうが、今日のところはこの辺で。






